一日も早く復旧できるよう心よりお祈り申し上げます。
地震列島といわれる日本。
この日本に住んでいる限り、いつ地震がおこるかもしれない。
そう思っていても、きちんと地震対策ができていない。
ライフラインが寸断されれば、備蓄がなければ食べることも飲むこともできない。
最低三日分の水、食糧は保存するように言われているが、我が家には家族の三日分の備蓄はない。
まずは食糧の備蓄をしなくてはいけない。
そんな中、家族で非常食専門店ホリカフーズのミリメシ(レスキューフーズ)を試してみました。
なんでも備蓄すればいいというものではない、ある程度どんなものかきちんと確認して備蓄体制に入ったほうがいいということでミリメシ初体験です。

ミリメシの牛丼です。
火も電気も水もいらないので、このミリメシさえあれば牛丼が食べられます。
大きさは30cm弱あります。これを10食とか備蓄するとかなりの量になるが数食ならそれほど場所もとりません。

ミリメシの中身は、白いごはん、牛丼の素、発熱剤、発熱溶液、れんげ、紙ナプキンが入っています。
れんげと紙ナプキンまで用意されているとはすごい!
冷静に考えれば、災害にあったときに食べるのだから、れんげがなければ手づかみで食べることになるので入っていて当たり前か!


まずは発熱材を袋にセットします。
セットするといっても、ただ置くだけですが・・・


白いごはん、牛丼の素を立てて入れます。


発熱溶液を袋に流しこみます。
するとすぐに熱くなってきます。
このまま30分ほど待ちます。
袋の上部から湯気がでてくるので、触らないようにします。

出来上がり♪
熱いので軍手で取り出します。

真っ白のごはんです。
ここに牛丼の元をかけれないので、ご飯を丼に移しました。
丼とか大きめのお皿があればいいけど、イザというときに何もなかったらちょっと食べにくいなぁ。

ちょっと固い!


つゆだくの牛丼です。
最初、ご飯が固いと思っていましたが、牛丼の元をかけるとちょうどいい固さになりました。
ここまで計算して作ったのかなぁ。もしそうならこのミリメシすごいよ!
牛肉は柔らかいし、つゆもおいしいです。
絶賛するほどの旨さではないけど、まずくないです。これなら普通に食べれます。
非常時にまともに食事ができない場合、このミリメシが食べれるなら大満足です。
非常時の食事って、簡単なものばかりなので、お肉を食べることによって体力もつくので、ミリメシは備蓄するべきですね。
何しろ、水も火もないもいらないし、30分あれば簡単に熱々の食事が出来上がるので保存食にぴったりです。
賞味期限は2年半、1食1,000円強なので数食用意したいですね。
⇒非常食専門店ホリカフーズ
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