
山口油屋福太郎の無着色明太子と有色明太子です。
味のめんたい福太郎は明太子を発売して35年目になります。
発売当初の明太子は酒の肴としての明太子が主流だったのですが、栄養満点の明太子をもっと女性や子どもに食べてもらいたいという福太郎の専務の意向により、ご飯に合うように、ご飯のおかずになるように開発されました。
魚卵本来のうま味がしっかりと味わえるように辛さ控えめです。

製造ロットNOが箱の裏面に記載されています。
こういうのがわかりやすい場所に、はっきりと記載されていると安心します。
福太郎に以前工場見学に行ったことがあります。
そのときに工場内の整理整頓、清潔さなどは実際に見てきましたので、信頼して明太子を食べていますが、お客様すべてが工場見学に行けるわけじゃなので、製造ロットNOは消費者にとってはひとつの目安になるのではないでしょうか。

有色明太子と無着色明太子です。
いっしょに並べて置くと、やはり全然違いますね。
【有色明太子】
国内産の真子を使用しています。北海の厳しい環境で育まれた魚卵は、卵の粒もハリがあって魚卵そのものの美味しさが際立っています。はっきりとした濃い味と、ぷちぷちした食感、ふくよかな深い味わいが特徴。
【無着色明太子】
真子そのままの色で着色料を使用していません。人の肌がそれぞれ異なるように、真子の色もひとつひとつ微妙に違い、堅さや粒立ちにも違いがあります。ひとつひとつま個性や持ち味を大切にじっくり漬込まれ、さっぱりしているけれどまろやかでふくよかな味に仕上がっています。
有色明太子と無着色明太子はただ色がついているかついていないかの違いだと思っていたが、味も違うんですね。
有色明太子のほうが濃い味なんだなぁ〜 そこらへんもしっかり味わいたいです。
福太郎の明太子の計量はすべて手作業です。
一腹(明太子の単位)、一腹入れていきますが、切ったりすることはできないので大きさの違う明太子をうまく組み合わせて出来上がりです。
この写真の明太子は、100g入りです。
実際に測ったら105g弱でした。袋もいっしょに測っているのでぴったりです。
これを手作業でやるんだからすごいですね。

有色明太子と無着色明太子どちらもきれいです。
有色明太子のほうが辛いです。味も濃いです。
食べ終わったあとにも明太子の旨みが残っています。
有色明太子を食べた後に無着色明太子を食べるとイマイチ物足りない。
無着色明太子のほうが辛さ控えです。
ぷちぷち感はどちらも変わらないけど、明太子は食べ比べないほうがいいですね。
どちらもおいしくて、それぞれ特徴があるのでひとつひとつじっくりと食べたほうがいいです。

明太子に大葉を巻き、天ぷらにしました。
有色明太子と無着色明太子どちらも天ぷらにしました。

そのまま食べる明太子もとてもおいしいけど、天ぷらも最高です。
揚げても有色明太子のほうが辛いです。
揚げることによって、明太子のぷちぷち感が増します。
この料理は博多の屋台で食べ、それ以来気に入って我が家のおつまみの定番となりました。
いつもはスーパーで特売の明太子を使って作っていますが、福太郎のおいしい明太子で作ると旨味が増します。
おかげで夫婦揃ってビールがすすみました(笑)
ご家庭用からご贈答用まで! 味のめんたい福太郎
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