2016年11月22日

【熊本県の城】2015年11月、熊本城の須戸口門(1)

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熊本城の過去に撮った写真を古い順からアップしていますが、2015年4月から一気に11月に飛びます。

この間、熊本城に行っているのに写真がない(T_T)

暑いの苦手だから、写真を撮る気にならないんですよね(^^;;

今日からの写真は2015年11月4日に撮った熊本城の写真です。

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秋晴れのいいお天気。

熊本城の須戸口門から城内に入ります。

須戸口門は厩橋のところにある門です。

今は地震の影響で城内に入れないので、ここも規制線が張られています。



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城内に入る前にチラッと北側を。

熊本城稲荷神社と東十八間櫓が元気よく建っています。

この姿が当たり前だったのに、地震で東十八間櫓は倒壊し、石垣も崩れてしまいました。



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では、熊本城に入りまーす。



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控え柱が見えます。

写真右手の石垣の上に3本の石柱があるのがわかりますか?

これが控え柱です。この控え柱、今回の地震で倒れませんでした。



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この写真は2016年11月2日に撮影したものです。

ちゃんと控え柱残っているでしょ!!!

あちこちの石垣が崩れた中、ちゃんと残っているものを発見するとめちゃ嬉しくなります。



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あっ、その前にここを紹介します。

九州の電気事業発祥の地です。


九州の電気事業発祥の地  (熊本電燈株式会社跡地)
 九州で最初に電気事業を開始した熊本電燈株式会社は、第九国立銀行頭取三淵静逸の発意で明治二十二年(一八八九年)十二月進歩銀行頭取河野政次郎を代表として、太田黒一貫、中村才馬、松尾鶴男、藤井安俊の四名が発起人総代となり、資本金七万五千円、総株数三千株で設立されました。
 同社は明治二十四年(一八九一年)七月一日、熊本城内の当地に石炭火力発電所を建設、出力十二・五キロワットのエジソン型直流発電機二台で周辺に電気をともし、これが九州の電気事業の草分けとなりました。
 なお、熊本電燈株式会社は以後幾多の変遷を経て、今日の九州電力になりました。
 平成三年は九州に、しかも熊本に電灯がともって百周年であり、その足跡を偲んで、ここに九州の電気事業発祥を記念します。
                   熊本市



絵は甲斐青萍(かいせいひょう)先生の作品。先生が描く熊本城下はすごくわかりやすく、一冊の本にまとめてほしいです。


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では、本当に城内に入ります。

今は城内に入れないから、写真で城内に入ることしかできないけど、それでも大好きなお城に入れるから嬉しい(*^^*)




熊本城
http://wakuwaku-kumamoto.com/castle/

熊本県熊本市中央区本丸1-1


posted by 夢子 at 15:22 | 須戸口門から竹の丸