2017年07月22日

【熊本城復旧記録】二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(2)

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【熊本城復旧記録】
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(1) 2016年4月〜5月


つづく


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2016年11月11日撮影

前回の5月の写真から半年も経ってしまった(^^;;

この半年、何十回いや何百回もここの前に立ったのに・・・ 写真が残ってない。

春に発生した地震。それから季節が春、夏と過ぎ秋となった。

春、夏は葉っぱで天守も宇土櫓もよく撮れないから、秋から冬がよく見えるのよね。

地震で倒壊した続櫓には白いシートがかけられています。重要文化財なので倒壊しても建材は貴重です。

いつの日かこの建材を使って元に戻します。だから、今はシートで建材の保護をしています。



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2016年12月5日撮影

熊本城は別名『銀杏城』と呼ばれています。

それは天守閣のところに清正公が手植えしたと伝わるそれはそれは見事な銀杏の木があるから。

その銀杏の木は西南戦争のときに焼けてしまい。

でも、根から新芽が芽生え、今では本当に大きく成長しました。すごく強い銀杏の木です。

今年は城内に入れないから天守閣の銀杏の木は楽しめないけど、その分二の丸広場の銀杏の木で秋を満喫しました。



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2016年1月7日撮影

どんよりした冬景色。こんな日はちょっと寂しくなってしまうけど、こういう日は観光客も少ないから、静かに天守閣や宇土櫓が見れるから好き。



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2017年1月15日撮影

冬晴れの一枚。やっぱり青空のほうが熊本城の天守閣や宇土櫓は似合うなぁ。



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2017年2月14日撮影

西出丸にクレーン車が!

今まで美しい熊本城ばかりみてきたから、城内にクレーン車やトラックなどが入るとそれだけで衝撃でした。

重機が入るということは、少しづつ復旧に向かって動ているってことなんだけど・・・。

熊本城と重機が似合わないというか、最初のうちはすごく違和感を感じました。


つづく

posted by 夢子 at 09:56 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城