2017年07月25日

【熊本城復旧記録】熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(2) 2017年5月〜7月

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熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(1) 2016年4月〜2017年1月


つづき

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2017年5月17日撮影

熊本県伝統工芸館から見た熊本城の大小天守閣と平櫓です。

ここからの写真はお天気のいい日が写りがいいですね。

これからはできるだけお天気の日に撮ることにしよう。

前ページで、ここから見る大小天守閣と平櫓はほとんど変化がありませんと書きましたが、大天守の復旧工事が4月からはじまり、足場が組まれると、景色がガラッと変わりました。


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2017年6月3日撮影

大天守の最上階の解体が行われています。

クレーンが何やら吊り上げているのもしっかり見えます。

伝統工芸館に訪れる人は多いけど、中に入る前に、熊本城を見る人はいるのかな?

ここからよく見えるから、ひとりでも多くの人に、今の熊本城を見てほしいな。


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2017年7月28日撮影

前回から2か月近く過ぎたので、天守が変化しています。

大天守だけでなく、小天守もシートで覆われています。

まだ、小天守の最上階はそのままだけど、それでもかなりの面積がシートで覆われています。

大天守は最上階からシートに覆われていきましたが、小天守は最上階は後回し。

この違いはなんだろう?


つづく

posted by 夢子 at 16:26 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城