2017年07月25日

【熊本城復旧記録】千葉城町から見た天守閣(1) 2017年4月〜5月

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2017年4月13日撮影

いつも熊本城に行くときは北十八間、東十八間櫓の前を通っていく。

なぜか、この日は千葉城橋のほうから行こうと思い歩いていた。

そして、ふと熊本城のほうに目をやると、大天守に赤い鉄骨が差し込まれており、衝撃を受けた。

まさか、こんな姿になるとは想像もしていなかったので・・・。

しばらくここでぼう然としていた。

その後、加藤神社から近くで天守を見たが、やはり鉄骨の差し込みは衝撃でした。


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2017年4月14日撮影

前日の赤い鉄骨の差し込みがショックで、この日も気になり、まずは千葉城橋から天守の確認。

前日は赤い鉄骨しか目に入らなかったが、JT煙草産業のビルが解体され、ここから東十八間櫓の応急工事後の姿もよく見えるし、城内の桜も見えた。

今後はここからもチェックしなくては。


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2017年5月7日撮影

長局櫓があるので、大天守の全体は見えないけど、上の方はよく見えるので、復旧工事の様子もよくわかる。


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2017年5月7日撮影

千葉城橋から少し南に行くと、小天守の屋根がかすかに見えるが、大天守も屋根の部分しか見えなくなり・・・。


つづく


posted by 夢子 at 16:36 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城