2017年07月26日

【熊本城復旧記録】東十八間櫓(5) 2017年1月〜2月

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東十八間櫓(1) 2016年4月〜9月
東十八間櫓(2) 2016年10月〜11月
東十八間櫓(3) 2016年11月〜12月
東十八間櫓(4) 2016年12月〜2017年1月


つづき

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2017年1月30日撮影

入口は閉じられています。

工事中だから当然です。

最近はここが閉まっていることが多いので、これに対してはなんとも思わず。


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2017年1月30日撮影

角度を変えて見ると、なんと梅が咲いています。

なんか、ホッとするというか、心がほわっとして、嬉しかった。

地震で本当に大変な目にあった熊本大神宮。

東十八間櫓が倒壊、崩落しなければ、こんな大惨事にならなかったのに・・・。

そんな中、梅が咲きました。

梅の開花で、きっと境内にも温かい優しい気が流れていることでしょう。



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2017年2月3日撮影

いつもとは違う位置から撮ってみました。

東十八間櫓の石垣にモルタルが吹き付けられ、拝殿が目立つようになりました。



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2017年2月6日撮影

応急工事もそろそろ終盤かな?

すっきりしているし、土嚢もたくさんあり、このあとどんな風になるんだろう。

そして、応急工事が終わったら、境内には入れるのかな。


【東十八間櫓の崩落石垣、部材の回収作業】
工事期間  2016年7月19日〜2017年2月20日
崩落した石垣石材、倒壊した東十八間櫓の部材回収作業及び応急工事
回収した石垣は約1900個で、二の丸の催し広場に保管



つづく

posted by 夢子 at 14:46 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城