2017年07月27日

【熊本城復旧記録】市役所14階展望ロビーから見た東十八間櫓、JT跡地(2) 2017年6月〜

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【熊本城復旧記録】
市役所14階展望ロビーから見た東十八間櫓(1) 2016年7月〜2017年1月


つづき

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2017年6月6日撮影

市役所14階からの撮影ですが、いつもとはちょっと違う場所から撮ってみました。

応急工事が2月に完了した東十八間櫓とこの春解体が終わったJT跡地。

JTの建物が解体されたので、千葉城橋からも東十八間櫓と天守がよく見えるようになりました。

千葉城橋から天守

跡地は熊本市が購入する予定です。

2019年度までは跡地を借り上げ、熊本城復旧工事の作業場や資材置き場として利用する案がでています。

できるなら、当分は高い建物は遠慮してほしいな。

東十八間櫓の復旧工事をいろいろな角度から見たいから。



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2017年8月3日撮影

東十八間櫓のモルタルが朝日を浴び、まぶしいぐらいキラキラしている。

地震で東十八間櫓が倒壊し、石垣が崩落。

部材や石材を撤去し、モルタルを吹き付け応急工事が完了した。

今、東十八間櫓の石垣をモルタルが守っている。

モルタルにパワーを注入するように朝日が当たっている。

自然の脅威によって東十八間櫓も石垣も傷ついたけど、今度は自然のパワーで守ってほしい。



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2018年5月9日撮影

東十八間櫓の変化がないので、このページの更新がなかなかできず。

今回は東十八間櫓ではなく、JTたばこ産業跡地。

地震後、ここは更地になり、その後熊本市が買い取ることに。

今は石置き場になっています。

今後はこの跡地の様子も記録しようと思うから、タイトルに「JT跡地」も付け加えました。



つづく

posted by 夢子 at 11:23 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城