2017年07月29日

【熊本城復旧記録】加藤清正公像(1) 2016年4月〜2017年4月

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2016年4月27日撮影


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2016年4月29日撮影

2016年4月14日の前震、16日の本震、2度の大きな地震が熊本を襲いましたが、この清正公像は大丈夫でした。

台座が若干動いたようにも見えますが、像はなんともありません。

本妙寺の片鎌槍(かたかまやり)を持った清正公像は、やりが折れてしまいましたが。



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2016年8月27日撮影

5月10日、馬具櫓の石垣が崩れましたが、葉っぱが茂り見えません。

飯田丸五階櫓の緑の腕(仮受構台)は見えます。

清正公像と、巨大な緑の鉄骨が一枚の写真に収まるとは・・・。

これも地震の影響です。



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2016年11月2日撮影

秋になり、葉っぱも落ち、後の馬具櫓の崩れた石垣も見えるようになりました。

清正公像も地震では怖い思いをしたと思いますが、それ以後もどんどんまわりの環境が変わり、落ち着かないと思います。

熊本城は復旧するのに20年かかると思います。

それまで、ドタバタすると思いますが、これからもずっとここで熊本城を見守ってくださいね。

清正公、よろしくお願いします。



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2017年4月7日撮影

桜が咲きました。

普段でも清正公像のところで記念撮影をする人が多いですが、桜の季節はさらに多くなり、ここはとても賑やかです。


つづく

posted by 夢子 at 17:02 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城