2017年08月02日

【熊本城復旧記録】二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(6) 2017年8月〜12月

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【熊本城復旧記録】
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(1) 2016年4月〜11月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(2) 2016年12月〜2017年1月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(3) 2017年4月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(4) 2017年4月〜5月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(5) 2017年6月〜7月


つづき


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2017年8月1日撮影

昨日、二の丸広場の通行路と一緒に撮影しましたが、全体像ではなかったので、再度撮り直し。

通行路は新しくつくったものですが、規制線は以前のものと新しいものとが混合しています。

まぁ、あまりにも良くすると規制線とは思えないから、緑の規制線も必要ですよね。



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2017年8月23日撮影

大天守の最上階が解体撤去され、そして新しい屋根の枠組みができました。

クレーンがあるので角度によっては屋根の三角が見えないこともありますが、ちゃんとちゃんと新しい屋根があります

小天守の足場がどんどん高くなり、今は小天守の屋根しか見えない状態に。

解体されて無くなるもの、新しくできるもの、見えなくなるもの、日々変化があります。

天守のすべての足場が外されるのはいつになるかわからない。でも、その日まで変化を、復旧状況をしっかり見て、そして天守といろいろな話をしながら過ごしたいです。



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2017年12月6日撮影

小天守1階が解体され、宙ぶらりん状態です。

これが二の丸広場からもはっきり見て取れます。

そして大天守の白いテント。ここから見ても大きいです。

大小天守の姿が変化し、その変化は復旧工事の進歩。

それはわかっているけど、あまりの変化に戸惑うこともしばしば。

戸惑いも、復旧への道のりだから、それを受け止めるしかないね。




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2018年12月24日撮影

小天守の足場が少し外され、宙ぶらりんがはっきりわかるようになりました。

小天守のむこうの空がはっきり見える。

天守は杭で支えられているけど、まさかこんな姿になるなんて天守を設計した人も思わなかっただろうな。

この宙ぶらんりん状態が早く終わりますように。



つづく

posted by 夢子 at 10:38 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城