2017年08月06日

【熊本城復旧記録】馬具櫓(ばぐやぐら)(6) 2017年8月〜

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【熊本城復旧記録】
馬具櫓(ばぐやぐら)(1) 2016年4月
馬具櫓(ばぐやぐら)(2) 2016年5月
馬具櫓(ばぐやぐら)(3) 2016年7月〜11月
馬具櫓(ばぐやぐら)(4) 2016年12月〜2017年3月
馬具櫓(ばぐやぐら)(5) 2017年4月


つづき


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2017年8月3日撮影

【馬具櫓】
慶長年間(加藤時代)にも櫓があった可能性あり。
現在の櫓の形になったのは細川忠利入国後。
寛永11年(1634年)に幕府に提出した普請願の絵図に、新規建築として描かれている。

◎明治10年(1877年)の西南戦争以前、陸軍によって解体
◎昭和41年(1966年)コンクリート造りで再建
◎平成21年(2009年)白アリ被害、老朽化で解体
◎平成26年(2014年)木造で復元
          高さ7.3メートル
          床面積は130平方メートル

築城以来、馬具櫓もいろいろとありました。
平成26年に復元されたときは一般公開もされ、たくさんの人が訪れました。
そんな日がまた来るよう願いながら、馬具櫓を応援したいです。
いや、石垣が崩れても文句ひとつ言わず、弱音ひとつ言わない馬具櫓の強い姿に私がパワーを、勇気をもらっています。ありがとうございます。


つづく


posted by 夢子 at 07:59 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城