2017年08月06日

【熊本城復旧記録】加藤清正公像(3) 2017年8月〜

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【熊本城復旧記録】
加藤清正公像(1) 2016年4月〜2017年4月
加藤清正公像(2) 2017年4月


つづき


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2017年8月3日撮影

加藤清正

永禄5年(1562年)6月24日、尾張国愛知郡中村(現・名古屋市中村区)で誕生。

幼名・・・夜叉若(やしゃわか)

元服後・・・虎之介清正

父・・・加藤清忠

母・・・伊都(いと)

「清正記」清正の死後、古橋又玄(ゆうげん)がまとめた清正の一代記。1600年代中頃成立。

清正記によると、加藤家は藤原鎌足わ初代とする藤原氏の流れを汲む家柄。

清正の祖父・清信が斎藤道三に仕え、父・清忠が織田信長に仕えたと言われいるがはっきりしたことは分かっておらず。

父・清忠は足を歩くしたため武士を辞め、鍛冶師の清兵衛のもとで修業し、清兵衛の娘・伊都と結婚し清正が生まれたと伝わるが、加藤氏の素性や清正の幼少期に関しては、確かな史料が残っておらず不明な点が多い。



つづく

posted by 夢子 at 10:20 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城