2018年04月09日

【熊本城復旧記録】城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(4) 2017年11月〜2018年3月

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【熊本城復旧記録】
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(1) 2016年4月〜2017年2月
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(2) 2017年3月〜4月
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(3) 2017年8月〜10月


つづき


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2017年11月18日撮影

飯田丸五階櫓の西側です。

受構台に続き、足場も組まれました。

櫓解体に向けて、準備が整えらています。

年末から解体に伴う準備作業がはじまり、年明けにはいよいよ櫓の解体が始まります。

なんか、複雑。復旧のために解体は仕方ないことだけど、櫓が一時的とはいえ無くなるのは・・・。



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2017年11月28日撮影

城彩苑の銀杏並木から見た飯田丸五階櫓。

色づいた銀杏の先に、赤の受構台が見えます。

来年の秋は受構台あるのかな? 一年後は櫓の解体も終わっているから、この景色も今年限定だと思う。

どんどん変化して、今の景色は二度と見えないと思う。だからしっかり見なくちゃね。



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2018年3月12日撮影

なんか吊り上げている

飯田丸五階櫓や天守で、何か吊り上げているのを見ると、テンションが上がる。

なぜだろう? もう数え切れないぐらい見ているのに、この瞬間で出会うと胸弾む。




つづく

posted by 夢子 at 10:44 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城