2018年04月10日

【熊本城復旧記録】熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(3) 2017年11月〜2018年5月

トップ > 熊本城 〜地震から復旧の道のり〜 >


熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(1) 2016年4月〜2017年1月
熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(2) 2017年5月〜7月


つづき


as2017.11.28.102.jpg

2017年11月28日撮影

大天守に白いテント(仮設屋根)が設置されたので、伝統工芸館の前から写真を撮りました。

ここからの眺め好きです。

今は復旧工事のため、天守の姿が手術中でちょっと痛々しいけど、この姿も数年後には懐かしい光景になるから、しっかり目に焼き付けました。




as2018.1.20.108.jpg


as2018.1.20.202.jpg


2018年1月20日撮影

伝統工芸館の前から見る天守と平櫓好き。いや「が」ではなく「も」だ。

伝統工芸館の前から見る天守と平櫓好き。これが正しい日本語。

でもね、2018年度に平櫓は解体される。

ここからの光景は変わるね。

平櫓がなく、大小天守だけって想像がつかないんだけど・・・。




as2018.5.15.204.jpg

2018年5月15日撮影

小天守の宙ぶらりんが伝統工芸館の前から撮れました。

これは貴重な記録だから、ここらも撮れてよかった。

熊本城は樹木が多く、この時期はどこも葉っぱで覆われ、場所によって葉っぱで隠れてしまい。

だから、この一枚は嬉しい。

大天守は足場があるけど、なんとかここからもしゃちほこも見ることができます。

今は小天守にしゃちほこはない。最上階は解体される予定だから、今後は大天守のしゃちほこが小天守も守ってくれると思う。工事が無事終わりますように、しゃちほこに願いを託しました。よろしくお願いします。


つづく
熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(4)

posted by 夢子 at 09:39 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城