2018年06月14日

【熊本城復旧記録】熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(4) 2018年5月〜

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熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(1) 2016年4月〜2017年1月
熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(2) 2017年5月〜7月
熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(3) 2017年11月〜2018年5月


つづき



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2018年5月30日撮影

大天守上部の足場が外れました。やったぁー\(^o^)/

おかげで新しくなった屋根やしゃちほこがよく見えます。

ちょっと前までは白いテントが乗っていたし、テントが撤去されても足場でよく見えなかったから、上部だけでも足場が取れて嬉しい。

前ページからの変化は本当にすごいです。

これだけで、めちゃテンションがあがり・・・。大天守が完成したときはどうなるんだろう、わたし(笑)




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2018年9月2日撮影

日没前、それも雨が降ったりやんだりの時だから、空が半泣き状態。

大天守は上のほうの足場が外れ、新しくなった上部がよく見えます。きれいな黒の下見板、屋根の白のしっくい、美のコラボレーション。これが本来の熊本城の天守なんだよね。ここまできたら大天守は完成にむけて、どんどん突き進むのみ。

小天守は最上階の窓に赤い鉄骨が差し込まれ、いよいよ足場作りです。最上階の解体がはじまります。もう今の小天守とはさよならです。でも、大天守のように小天守も生まれ変わるから。その日を楽しみに、また気持ち新たに熊本城を見守りたいです。




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2018年9月23日撮影

小天守の最上階に足場が設置されました。

いよいよ小天守の解体がはじまります。

あと、平櫓も解体予定なので、ここからの景色は今後かなり変わるでしょうね。





つづく

posted by 夢子 at 10:31 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城