2007年12月04日

中性脂肪を抑える健康茶 森永製菓・天使の健康 「清祥茶房(せいしょうさぼう)」体験記

中性脂肪を抑える健康茶 森永製菓・天使の健康 「清祥茶房(せいしょうさぼう)」


メタボリックシンドローム予備軍になりつつある私。
人間ドッグで中性脂肪の値が高くて注意される私。
ビールをあびるほど飲む私。

まじでヤバイですよね。
このままいったら大変なことになりそうです。
そこで中性脂肪を抑える健康茶を飲むことにしました。
それが森永製菓・天使の健康 「清祥茶房(せいしょうさぼう)」です。

お試しセットで6本入っていて1,000円だったので、まずはお試しからということで・・・


中性脂肪を抑える健康茶 森永製菓・天使の健康 「清祥茶房(せいしょうさぼう)」


清祥茶房(せいしょうさぼう)は、食後の中性脂肪の上昇を抑えるグロビン蛋白分解物を含んでおり、脂肪の多い食事をとりがちな人の食生活改善をサポートしてくれるんですね。


ところで、グロビン蛋白分解物って何?

グロビン蛋白分解物は、動物性タンパク質を分解したもので、食後の中性脂肪の上昇を抑える効果が認められています。食事で脂肪を摂取すると、膵臓から膵リパーゼという消化酵素が分泌されます。この膵リパーゼが脂を分解し、それが血中に入ると中性脂肪となって体中に運ばれ吸収されることになります。
グロビン蛋白分解物は、膵リパーゼの働きを抑制します。膵リパーゼが脂肪を分解できなければ、食べた脂肪は腸を通り抜けて体外に排出されます。すなわち、食べた脂を「なかったことに」できるのがグロビン蛋白分解物です。
食事の脂肪吸収を抑えられれば、大好きなコッテリ系の食事をあきらめなくてもすみますね。




つまり、食後の中性脂肪の上昇を抑える効果があり、なおかつ食べた脂を「なかったことに」にでるのよね。
「なかったことに」ってことは食べたのに、私の体的には食べなかったということですよね。
グロビン蛋白分解物ってすごいなぁ〜


中性脂肪を抑える健康茶 森永製菓・天使の健康 「清祥茶房(せいしょうさぼう)」


清祥茶房(せいしょうさぼう)は、とても香りがいいです。
紙パックからコップに移すと香ばしい香りが漂います。
麦茶をちょっと濃くした感じのお茶で飲みやすいです。
食事のときに飲んでいます。お茶なので食事といっしょにとれるのがいいですね。

清祥茶房(せいしょうさぼう)は、1日1本飲むだけというのも助かります。
量が多かったら、途中でやめてしまう可能大ですからね。
温めてもOKです。夏は冷たいほうがいいけれど、冬は冷たいのはねぇ。
でも温めOKなので、これなら年中飲めると思います。

これで中性脂肪が抑えることができるならうれしいです。
しばらく飲み続けたいと思います♪






清祥茶房とは
森永は中性脂肪に効果的な成分を摂取しやすいお茶にしました。食事の時に毎日1本飲むだけで、食後の中性脂肪の上昇を約60%も減らします。特定の保健の目的が期待できる旨の表示を、厚生労働省から許可された「特定保健用食品」です。


グロビン蛋白分解物の3つの働き

脂肪の吸収を抑える
食べた脂肪は小腸でいったん分解されてから吸収され、中性脂肪として血液の中に入ります。このとき、グロビン蛋白分解物は、小腸で脂肪を分解する酵素(膵リパーゼ)の働きを抑制します。これによって、脂肪が分解されにくくなり、体内への吸収が押さえられる結果、体内に蓄積される中性脂肪量が少なくなるのです。

脂肪の代謝を高める
グロビン蛋白分解物はインスリンの働きを活発にすることによって、血液中の中性脂肪を代謝する酵素(リポ蛋白リパーゼ、肝性トリグリセリドリパーゼ)の働きを高めます。この作用により、血液中の中性脂肪の代謝を促進します。

脂肪をたまりにくくする
中性脂肪は脂肪酸を材料として肝臓で再合成されるものもあり、脂肪組織などに蓄積されていきます。グロビン蛋白分解物はその材料である脂肪酸を酸化(燃焼)させる働きがあり、肝臓や脂肪組織への脂肪の蓄積を抑制します。


5つの茶葉をブレンドしました

プーアル茶
プーアル茶は茶葉に麹菌等の微生物を付着させ、長時間発酵させて作る黒茶の一種です。微生物の働きにより、他のお茶とは異なる機能性成分を多く含んでおり、中国ではその効果の研究もすすんでいます。脂肪分の多い料理と一緒に飲まれる事が多いお茶です。「清祥茶房」では飲みやすいように焙煎処理したプーアル茶を使用しています。

ビンテージプーアル茶
プーアル茶は、ワインと同様によくねかしたものほど風味と味わいが増し、まろやかなお茶になり珍重されます。「清祥茶房」では5年ねかしたプーアル茶もブレンドしています。

龍脊茶
中国の広西自治区の龍勝県という、棚田で有名な土地で栽培されている非常に貴重な緑茶です。さっぱりとした苦味が特徴で、清王朝時代には王朝に献茶されていたいわば、御用達のお茶です。

はすの葉茶
はすの葉部分を乾燥させた(つまりレンコンの葉の)お茶です。はすは、中国では『荷葉』と言われ、昔から健康茶として愛用されています。食べ物の好みや分量を正常にする働きがあると言われ、太ることを気にした楊貴妃も愛飲したと伝えられています。

杜仲茶
杜仲とは中国に自生するトチュウ科の落葉樹のことです。樹皮は医薬品に用いられ、葉は長さが5〜15cmの楕円形で健康茶に使用されます。中国では杜仲の樹皮は漢方として珍重され中国最古の薬物書『神農本草経』でも紹介されています。

麦茶
焙煎した六条大麦を用いており、香ばしい風味が特徴です。



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【会社概要】
森永製菓株式会社
東京都港区芝浦1-13-16


「中性脂肪を抑える健康茶 森永製菓・天使の健康 「清祥茶房(せいしょうさぼう)」体験記」は、清祥茶房(せいしょうさぼう)の体験記、体験レビューです。
感想はあくまでも私個人の感想、使用感です。人によって効果は異なってくる場合もあります。

posted by 夢子 at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット
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