ドクタープロジェの製品は、用賀ヒルサイドクリニック院長 鈴木稚子皮膚科医が、「実際に自分が使う化粧品をつくる」という考えのものに開発されました。
サンプルプレゼントをしていたので私も試してみました(^O^)
⇒ドクタープロジェ無料サンプル
クリスタルクレンジングです。
つけた感じは、オイルのようです。
香りがとてもいいです。強い香りじゃないんですが、かすかに漂う香りがいいですね。
ぬるぬるして、指でかる〜くマッサージすると簡単にメイクが落ちます。
水で洗い流し、その後はしっとりしていました。
メイクを落としながらも、保湿効果もあるって感じですね。
癒されるクレンジングですね。。。 使ってよかった。
ドクタープロジェのコンセプト
私たちは誰もが年をとり、肌が衰えていくのを避けることはできません。
また、老化によるものだけでなく、ニキビができたり・湿疹ができたり・日焼けをしたりと、肌は炎症をおこさないでいる事は不可能です。
特にお顔の肌は、衣服などで隠れずに外に出ている為に、さまざまな刺激を受けています。
そしてもちろん長生きする人もいれば、早死にする人、早くに肝機能が衰える人もいれば、早くにハゲてくる人など色々いるように、肌も遺伝子により、早くに衰えてくる人とそうでない人とで個人差があります。
しかし、いくら生まれつき肌が衰えにくく生まれていても、不摂生が続いたり、肌を大切に扱わなければ、早くに衰えてしまいます。
逆に、肌に毎日栄養を与え大切に扱うことで、老化を抑えることもできるのです。
では、肌にとって一番いいものはコスメではなんだろうということになります。
それは、一口では言い表せないし、皮膚の専門家は10人に聞けば、 10人とも同じ答えが返ってくることはないでしょう。
肌への有効成分は無数にあります。
その中で、私が着目したのは遺伝子レベルでの細胞の修復です。
この修復効果の高い成分を、相乗効果がでるように多数組み合わせて作り上げたものが、
”ドクタープロジェのコスメ”です。
細胞の修復とは・・・
細胞の修復といっても聞きなれない方は難しくてわけがわかりませんよね。
人の体は、全ての内臓も血管も肌も細胞からできています。
それらの細胞は毎日のように駄目になり死んでいくもの(細胞死)と新しく生まれてくるものがあります。
死んでいく細胞と新しく生まれてくる細胞の数が同じであれば老化はないはずです。
しかし、実際にはダメになっていくものの細胞の方が、新たに生まれるものよりも多いために、少しづつ内臓の機能は衰え、肌もハリがなくなりシワができ、老化していくのです。
ではどのようにして細胞は死んでいくのか・・・
細胞はダメージを受けても、修復機能が備わっているので、自分で遺伝情報を読み取り、同じ遺伝子を再生します。
しかし、完全にそのとおり再生できずに、間違った遺伝情報が送られるようになってしまうと、
(例えば、メラニンを作るメラノサイトでそのような事がおこると、メラニン色素を作り続けてシミができやすくなったりします。)
色々な老化現象だけでなく、病気まで引き起こすようになってくるのです。
また、遺伝子はきちんと修復されていても、その修復回数は決まっていて、何回か修復されると、もうそれ以上は再生されないようにプログラミングされていて、死んでしまうのです。
このような細胞の老化を少しでも遅らせよう、細胞死の訪れを少しでも遅らせようというコンセプトで、これらのコスメは生まれたのです。
この細胞修復の効果のある成分は、クリームや美容液から始まり、日焼け止めクリーム・洗顔剤やクレンジングにまで全てに入っています。
勿論、クレンジングや洗顔剤などのように、落としてしまう物に入れる意味があるのかと思うかもしれませんが、洗顔やクレンジングでこすっている時に、肌細胞が軽い炎症を起こす・・・それさえも修復していきたいという気持ちで入れています。
日焼け止めをつけていても、日焼けは0にはなりません。
紫外線は 100%カットできないからです。
でも、日焼け止めの中に細胞修復因子が多数入っていることで、日焼けの炎症を起こした肌の細胞がはじから修復されていくのです。
どのような効果のあるコスメも、1日使って実感できるという事はないかもしれません。
(それは、いくら栄養のある食べ物を食べても、1日だけ食べて、後は栄養のないものを食べているのと一緒です)
長く続けていく事と、1日1日の積み重ねが、綺麗な若々しい肌を生み出していくのです。
皆さんもお肌の栄養素のひとつに、ドクタープロジェのアンチエイジング化粧品を加えてみてください。
アンチエイジング
【リストール クリームジェル】
肌はダメージを受けても自分でまた、再生して新しく作られてきます。
この自分自身の再生力を高めること。それが結局は、健康な素肌を作っていくのです。
皆様方の肌の老化を遅らせていくために、肌力をあげるために、この1本を、創りました。
主役の成分として、h-EGFを高濃度で使用しました。
この、h-EGFは、年齢を重ねるにしたがって分泌量は減少し、細胞の再生が遅くなり、肌は老化していきます。
そこでこのh-EGFをお肌に補給することにより、年齢とともに低下する肌本来の力を助け、 皮膚細胞の新生を促すことができるのです。
また、h-EGFは、ヒアルロン酸を併用すると、さらに効果があがります。
なぜならh-EGFの主な効果は、RNA・DNAと蛋白質の合成を促進する事で、ヒアルロン酸の中のすぐれた保水力によって、
細胞間と細胞内が同一水準を維持する事ができるようになるからです。
当院では、このさまざまな研究結果で、ノーベル賞受賞したh-EGFのデータで効果のあった分量より高濃度にして混入しています。
h−EGF (ヒトオリゴペプチド-1)
人体細胞因子のひとつで、ヒト上皮細胞成長因子または、表皮成長因子といわれているものです。
人間が本来持っていて、細胞を再生させる因子です。皮膚の表面にある細胞に働きかけて、新しい細胞の生成を急速に促進させます。
そして、皮膚の血流を改善し、血管を修復することで、肌に栄養が行きやすくなります。
さらにコラーゲンの蓄積を促してくれるので、タルミやしわの改善にもなります。
このh-EGFが、年とともに減っていくのが、肌の老化現象の原因ということが研究で、データとして確立されました。
肌につけると、約 2 時間後、h-EGFがDNAの合成を促し、それにより、細胞を刺激し、分裂・増加を促進します。
一旦DNAが合成を始めると、例え一時的にh-EGFが存在しなくても合成に支障を来たさない。・・つまり使えば使うほど、長く効果が続くようになるのです。
したがって、時々 h-EGF が含まれている美容クリームを使用するだけでも、定期的に皮膚に h-EGFを与えている事になるので、DNA細胞の合成と細胞の代謝、また皮膚のみずみずしさを保つ効果が上がり、いつまでも若々しい肌を保つ事ができるようになります。
また、h-EGFはニキビの防止作用もあります。
さらに、しみ、ソバカスも、h-EGFの新陳代謝・活性化作用によりうすくなります。
2005年までは、火傷による皮膚の移植などで皮膚を新しく作ってくれるので、医療の最先端で、使われていましたが、2005年秋からは化粧品への配合が認められ使われるようになりました。
しかし、高純度のh-EGFは、当初は、1g 8000万円とかなり高額でした。
最近になり、遺伝子工学がさらに発達したため、多少安価になり基礎化粧品として、展開できるようになりました。
【ブリーチクリームボディ用】
ハイドロキノンを主原料とした漂白クリームです。
肝斑というシミは、これだけでもかなり、予防にもなり、消えてもいきます。
また、ニキビ痕やケガの痕、ヤケド痕や湿疹の痕、虫さされ痕のシミも消えていきますが、かなり古いものですと落ちが悪いです。
老人性のシミや、そばかすは多少薄くなりますが、この外用だけで消すことは難しいです。
*顔用と体用では、皮膚の厚さが、顔と体では異なるため、浸透した時の濃度が同じになるように調整してあります。
顔用を体に使っても効果があまりなく、体用を顔に使うと、赤く腫れてしまうことがありますのでご注意ください。
【ブリーチクリームフェイス用】
ハイドロキノンを主原料とした漂白クリームです。
肝斑というシミは、これだけでもかなり、予防にもなり、消えてもいきます。
また、ニキビ痕やケガの痕、ヤケド痕や湿疹の痕、虫さされ痕のシミも消えていきますが、かなり古いものですと落ちが悪いです。
老人性のシミや、そばかすは多少薄くなりますが、この外用だけで消すことは難しいです。
*顔用と体用では、皮膚の厚さが、顔と体では異なるため、浸透した時の濃度が同じになるように調整してあります。
顔用を体に使っても効果があまりなく、体用を顔に使うと、赤く腫れてしまうことがありますのでご注意ください。
【シワ改善機能ジェル(B-tox ジェル)】
ボトックスと同様のシワ改善作用を持つアルジルリンを高濃度配合させたシワ改善用ジェルです。
その人その人の筋肉(表情筋)の動き方により、同じ表情をくりかえしていると、同じ部分ばかりが折りたたまれているため、その部位分がシワになります。
塗るボトックスは、表情ジワを作る顔の細かい筋肉の緊張をほぐし、その上にある肌をなめらかにし、シワをなくします。
緊張を収縮しにくくなり、気になるシワ もできなくなります。また、古いシワも徐々に目立たなくなり、小ジワも出来にくくします。
ボトックス注射の治療では、ボツリヌス菌毒素から抽出された成分を、注射で皮膚の内部に直接注入します。
スペインは美容先進国ですが、ボトックス注射が認められていないためボトックスと同じ働きをする成分の開発が急がれていました。
そして、ボトックスに代わる成分として開発されたのが、アルジルリンです。
アルジルリンは皮膚の上から塗りこむだけでボトックスと同様の働きをし、しわを改善する事を可能にしました。
アルジルリンには、ボトックスと同様に筋肉の動きの元である神経伝達物質の放出を抑制する効果があり、目じりの笑いジワ・眉間のしわ・額の横ジワ等「表情ジワ」の原因となる「表情筋の動き・緊張」を緩和することで、表情ジワの改善を図ります。
塗るボトックス(アルジルリン)の効果には個人差や製品による差がありますが、早い方は2週間・多くの方は30日前後で効果を感じ始めるようです。
日本の成分メーカーがおこなったアルジルリンのシワ改善実験でも、毎日2回・30日間の使用で、元のしわの深さを100%とした場合、15日後に23%、30日
後には33%シワの深さが軽減したというデータが出ています。
【会社概要】
株式会社ドクタープロジェ
東京都世田谷区用賀4-5-20
「用賀ヒルサイドクリニックプロデュース・ドクターズコスメ アンチエイジング化粧品「ドクタープロジェ」体験記」は、ドクタープロジェの体験記、体験レビューです。
感想はあくまでも私個人の感想、使用感です。人によって効果は異なってくる場合もあります。





そんなことがあったんですが。
大変つらい思いをされましたね。
ヒアルロン酸注射でそんな風になるなんて・・・こわいです。
それに対応も不誠実ですね。
今は完全によくなられたのでしょうか。
一日も早く完治するといいですね。