2007年12月06日

知れば知るほど怖い! 紫外線による光老化


日差しが厳しくなる夏は、紫外線が肌にもたらす「光老化」に要注意。
強烈な紫外線は、肌の表面に当たるとシミやそばかすの原因を作ります。
また、肌の奥まで届いて組織を傷つけ、シワやたるみの原因を作り、肌の老化を促進させます。


直進性の高い「UV-A」に注意
日焼けは室内や日陰でも起こる


 屋外で長時間過ごすことはあまりないし、出かける時は日傘で直射日光をガードしているから、私は大丈夫・・・なんて油断している方、少なくないのでははてな
紫外線の約9割を占める「UV-A」は、通常のガラス窓や薄手のカーテンなら簡単に透過して室内にまで侵入します。
さらに怖いのは、屋外にいる時の周囲からの反射光。「UV-A」は直進性が非常に高いため、路面やビルの壁面で高率に反射され、四方八方から肌に降り注いでいるのです。
 紫外線対策は万全だったはずなのに、夏が過ぎて顔や手の日焼けに気づいたという経験のある方、その原因は気づかない所から当たる紫外線にあるかも。


肌の表面を突き抜け真皮へ奥まで届く紫外線の害

 日焼けして肌が赤く火照ったり、日焼けあとが黒ずむという経験のある方は多いでしょう。では皮膚が赤くならなければ紫外線のダメージを受けていないのかというと、決してそうではありません。
 直進性が高い「UV-A」は皮膚の表面を透過して、肌の土台である真皮組織に直接ダメージを与え、それが細胞内に蓄積すると、シミやシワなど肌のトラブルを引き起こすのです。
 皮膚を赤くするのは「UV-B」という波長が短めの紫外線。
「UV-B」は人間の肌、特に表皮の細胞を傷つけます。地球上に届く量は多くありませんが、長い間浴び続けているとひどい時には皮膚がんの原因を招くこともあるので、油断はできません。また美容の面では「UV-B」は困りものです。細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)を乱したりシミの原因物質を作りだし、肌の老化を徐々に早めていきます。




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【会社概要】
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posted by 夢子 at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・コスメ
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