その秘訣は『毎日、ほんの少しだけ気を引き締める』ことです。
たった1分のメイクでも、意識を持つか持たないかで美しさは変わってきます。
見られる意識が美人を作る
女性は自分の気の持ちようによって美しくなります。美しく見られたいと意識することは女性にとって大切なこと。あなたは出かける予定がない日でもメイクをしますか?
ノーと答える人が多いのではないでしょうか。朝起きて自分のためだけの時間を作り、メイクをすると引き締まって、一日の過ごし方も変わり、家族や来客に与える印象もグンとアップします。
毎日一分でもメイクする習慣を
ちょっとだけり手間で印象がガラリと変わるのがメイクです。
とても忙しい日なら一分でできることから試してみましょう。眉毛を描く、口紅を引く、マスカラを塗る。どれも一分もあれば十分。もし五分時間があればUVカット効果のある下地を塗り、軽くパウダーをはたいてみましょう。肌に透明感が出ることで若々しく見えます。さらに室内にも入り込む美肌の大敵、紫外線を避けることで肌を美しく保つことにもなるのです。そしてたまにはフルメイクも楽しんでみましょう。近所でのお買い物でも、人から視線を意識すると、より気持ちから美しくなっていきます。
【5・10分の美 簡単ベースメイク】
ベースメイクは時間がかかるというイメージを持っていませんか?
でも慣れればとても簡単です。ベースメイクは顔色を明るくして、トラベルも隠してグッ若々しく見せてくれます。
【+1分の美 ワンポイントメイク】
アイブロウやルージュなどのワンポイントメイクは、表情をイキイキと見せる役割があります。顔色がさえない時はルージュなど、ひとつでもいいので取り入れていきましょう。
【15分の美 フルメイク】
特別どこかへ出かける日でなくても、フルメイクをすると気分が華やぎ表情まで明るくなります。キレイと言われることでスキンケアやメイクへの意識も高まります。
化粧下地
パール粒大を手の甲にとり、両頬、額の中央、アゴの中央、鼻に少量ずつのせ顔全体にのばします。ムラなく塗れれば特にテクニックは必要ありません。目の周りや小鼻など細かい部分はていねいに仕上げましょう。
【10分の美 ファンデーション】
下地+ファンデーションでつやつや若美肌
適量を手の甲にとる、額の中央、頬、あごの中央に少量ずつのせ、指先で顔全体にのばします。シワやたるみをなど持ち上げるようなイメージで。
小鼻や目の周りなどはパフの角の部分を使って仕上げましょう。
【5分の美 おしろい】
下地+おしろいだけで透明美肌
適量をパフにとり、顔の中央から外側に向かって少しずつつけていきます。首との境目はぼかし、目の際や小鼻など細かいところはパフの角の部分をお使い下さい。
【+1分の美 美人顔ポイントメイク】
アイブロウ
ナチャラルにかけるかは芯の硬さが重要!
眉ずみは芯が硬かったり柔らかいと、一本の線のような不自然な眉になりがち。オージオのアイブロウペンシルは過度な硬さでサッと描くだけでも自然に仕上がるのが特徴です。描き足りない部分は点で埋めるようにつなげるとさらにキレイ。
アイライナー
なめらかな描き心地で初心者でも失敗なし
軽く力を入れるだけで描けるやわらかな芯なので、アイライナー初心者の方でも簡単に描けます。にじみにくいため、パッチリメイクのときや一重の方は線を太めに描いても、一日中直しなしでキレイが続きます。
マスカラ
わざとらしくない大人ののび&カール
若々しいメイクのコツは全体のバランスです。カールやボリュームのありすぎるマスカラは目元ばかりが若くなりすぎてしまい、かえって老けた印象を与えることがあります。適度なカールとボリュームを与えるマスカラで、顔全体が若返るメイクを。
口紅
ドミナント理論で探す自分色だから、さっとひと塗りで表情まで華やぐ
人にはそれぞれ身につけるだけで顔色を明るくして、若々しく見せてくれる色の系統があります。
そんな色合いを探し出すのがルージュフィックスに用いられているドミナント理論です。ひと塗りするだけで、表情までもが華やいで見えるルージュで美しい毎日を過ごしていきましょう。




