2007年12月12日

今、超話題のローズヒップ化粧品! 毛穴の汚れ、すっきりキュッ!「ピューレ ローズヒップH(洗顔)」

ローズヒップは、美しい肌をつくるビタミンの宝庫!
ローズヒップ(Rose Hip)とは、野バラの実のこと。その果肉から抽出された成分は「ビタミン爆弾」と呼ばれるほどビタミンCが豊富です。またビタミンEや、リノール酸やリノレン酸も多く、使い続けるごとに美しい肌へと導きます。


新鮮で高品質、チリ・アンデス山脈原産のローズヒップを使用!
原産国No.1の南米チリは、気候や生育環境に恵まれ、とくに良質なローズヒップが栽培されます。『ピューレ ローズヒップ』に使われている天然ローズヒップ100%原液は、この高品質なチリ産を使用しています。





【ローズヒップって何?】

ローズヒップとは“野バラの実”のこと
『ローズヒップ(Rose hip)』=“ヒップ”の語源は「野バラ」。ヨーロッパからアジア西部、南米にかけて広く自生する野バラの花が落ちたあとにできる果肉のようなものです。この実から抽出された成分が「ローズヒップオイル」で、今話題の“ビタミン爆弾”といわれる美容成分。またこの実を乾燥させて、ローズヒップティーを楽しんだりします。


ローズヒップの有名な原産国は?
ローズヒップは世界中で栽培されていますが、No.1の原産国は南米チリ。気候や生育環境に恵まれたアンデス山脈のふもとでは、とくに良質なローズヒップが収穫されます。


ローズヒップになるバラの種類は?
ローズヒップは様々なバラから採取されますが、一般的なものは「ロサ・カニーナ」と呼ばれる種類のバラの実が多いようです。通称「ドッグローズ」と呼ばれ、ローマ時代に狂犬病にも効くとされたことから、ラテン語で「犬のバラ」、英語で「ドッグローズ」と呼ばれるようになりました。


ドッグローズは、どんな花?
「ドッグローズ」は原種のバラで、シンプルな一重の花びら。白から淡いピンク色の花が咲きます。


ローズヒップは、いつ収穫されるの?
バラの種類によっても異なりますが、代表的なドッグローズは5月頃に花が咲き、秋になると実をつけ始めます。実の色は、最初はオレンジ色、だんだん真っ赤になって、花だけでなく見た目にもかわいらしい実がたくさん成ります。


ローズヒップは、ローマ時代から薬として活用
ローズヒップは、昔から観賞用のバラとは区別され、下痢止めなどの薬効として知られてきました。また現在もチリでは、皮膚病や火傷など皮膚の治療薬に、その他の国でも、ストレスの緩和や肺の病気にも役立つとされ、見るだけのバラだけでなく、薬としても広く活用されているようです。


【ローズヒップの成分は?】

レモンの18倍のビタミンC!
ビタミンCは、肌のハリを保つコラーゲンの生成に欠かせない成分です。このコラーゲンは、ストレスや睡眠不足、紫外線、年齢とともに減少するので、常に補ってあげることが必要なのです。


ほうれん草3.5倍の鉄分!
鉄分は、顔色や肌細胞にとって大事な栄養素。鉄分が足りないと身体全体に酸素が行き渡らなくなり、肌細胞の酸素も不足気味に。顔色は悪くなり、乾燥や肌荒れの原因になることもあります。日常生活で不足しがちな鉄分を、毎日のスキンケアで補いましょう!


牛乳約9倍のカルシウム!
カルシウムは、イライラの解消と安眠効果があり、精神的なバランスを保つ成分です。ローズヒップには、このカルシウムの吸収を助けるマグネシウムも含まれています!


ビタミンCを助ける、ビタミンP!
ビタミンPの役割は、壊れやすいビタミンCを強くして、その働きをパワーアップさせること。ビタミンCを効果的に発揮させる、大事なサポーターです。


エイジングサインに、ビタミンE!
お肌のエイジングサインの原因になる“肌サビ”。ビタミンEでケアしていきましょう。


肌の水分を保つ、リノレン酸!
肌の水分バランスを保つ成分で、肌にうるおいを与えるために必要です。



【会社概要】
イーコスメ株式会
東京都千代田区九段南2-4-4

posted by 夢子 at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・コスメ
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