ミドルエイジの女性におすすめの大豆と乳製品
大豆たっぷりのヘルシーな和食で元気とキレイをチャージ
ミドルエイジの不調は、女性ホルモンの急速な低下という体の変化に脳が追いつかないために起こります。つまり、減少のスピードがゆるやかになれば、脳と体のバランスがとりやすくなります。
といっても、女性ホルモンの減少は自然の摂理。分泌量自体を増やすことはできません。
そこでおすすめしたのが、大豆や大豆製品などの食べ物から、女性ホルモンの働きを補うことです。
大豆には「イソフラボン」という成分が含まれており、女性ホルモンと似た作用をもっています。イソフラボンは、肌や髪をつややかにして、心と体のバランスを整えてくれる、女性にうれしい栄養素なのです。
幸い和食には豆腐、納豆、味噌など大豆を使った食品が多くあります。
イソフラボンが豊富な大豆食品を毎日とることは、ミドルエイジを元気に乗り切るための秘訣なのです。
牛乳・乳製品のカルシウムはミドルエイジの強い味方
女性ホルモンであるエストロゲンは破骨細胞の働きを抑制して、骨からカルシウムが失われるのを防ぐ役割を果たしています。
このため、エストロゲンの減少は心身の不調のみならず、骨密度の低下を引き起こすことがあります。ミドルエイジの女性はカルシウム摂取をより心がけねばなりません。
カルシウムは体に吸収されにくい性質がありますが、牛乳や乳製品は比較的、吸収率が高くなっています。
そのため、大豆食品と合わせて、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品もミドルエイジには欠かせない食品です。

青汁大豆ミックス(粉末) 30本入り
緑黄色野菜の王様ケールに、注目の大豆イソフラボン、ツイントースを配合した、粉末タイプの青汁です。

大豆レシチン 約30日分
レシチンは、脂肪が多くなりがちな現代の食生活の中で注目されている栄養素。大豆や卵黄に多く含まれているリン脂質の一種です。



