「砂糖を壊すもの」という名を持つ植物・ギムネマシルベスタ
ギムネマシルベスタは、カガイモ科に属する蔓性植物です。葉は芋の葉のように楕円形。その花は10年に一度だけ花を咲かせるといわれています。インド中南部を中心に、東南アジアなどの熱帯、亜熱帯地域を中心に、東南アジアなどの熱帯、亜熱帯地域にかけて広く自生しています。インドでは、2000年以上も前から伝承医学アーユルヴェーダの中で用いられてきました。
ギムネマシルベスタは、ヒンズー語で「グルマール gur-mar」。訳すと「砂糖を壊すもの」という意味ですが、これはその葉を乾燥させたものを数枚、口に含んで1〜2分噛み続けていると、その後、何を食べても甘みを感じ取れなくなることに由来しています。酸味や塩味の味覚はそのまま感じるといいますから不思議です。19世紀の終わりごろ、この不思議な植物に着目したイギリス人科学者フーバー博士たちによって研究が進められ、「ギムネマ酸」が発見されました。
現在ではギムネマシルベスタは、人々のすこやかな生活を保つために必要な植物として大変注目を集めています。

カロリミット 約30回分
「インゲン豆エキス」「桑の葉」「ギムネマ」「キトサン」「クローブ」「ギムネマ」がカロリーコントロール

カロリミット 緑茶 30本入り
急須いらずで、お湯や水を注いで混ぜるだけ。食事のときの余分な炭水化物・糖・脂肪の吸収をセーブする成分をお茶で手軽に摂ることができます。緑茶風味なので、食事のおいしさを邪魔せず、すっきりとした味わいと香りが楽しめます。



