2007年12月13日

冬のうるおい肌はパーツ別ケアが決め手!

顔の部分カサカサは、くすみやシミの元にも

冬になると、口のまわりや頬が部分的に粉ふき状態になりませんか。乾燥が厳しいと、水分・油分が肌から蒸発しがちになります。そして、肌の角層の表面がめくれ上がってしまいます。これが、粉ふきの原因です。粉ふきの状態では、肌の水分がますます蒸発しやすくなり、バリア機能が低下して紫外線の影響も受けやすくなります。放っておくてと肌あれや小ジワが定着してしまうだけでなく、くすみやシミの原因にも。
老化の引き金にもなるこの悪循環を断ち切るには、いつものケアの最後に、もうワンステップ。「エクセレント モイスチュアー クリーム」を加えましょう。「エクセレント モイスチュアー クリーム」は、肌のすみずみまでたっぷりのうるおいを与え長時間保つ「高分子ヒアルロン酸」、その生成をサポートして肌が自らうるおう力を高める「フィトヒアロン」、ラップ効果でうるおいを守る「グリセリン」「ホホバ油」配合の乾燥対策用クリームです。乳液の後、または代わりに顔全体に塗り、最後に両手で顔全体を包み込むと、体温で浸透がさらにアップします。


エクセレント モイスチュアー クリーム
高保湿クリームで乾いた肌を長時間保湿、肌になじむリッチなうるおい



デリケートな唇に乾燥と紫外線は大敵!

角層がことのほか薄く、皮脂分泌が少ない唇は、とてもデリケート。乾燥や紫外線の影響をダイレクトに受けてしまいます。そのため、ガサガサになったりひび割れたりしやすいのです。だから、毎日のこまめなケアが欠かせません。
では、具体的にどのようにケアしたらよいでしょう。コツは、目的に合った対策をすることです。
日中受ける、紫外線ダメージや乾燥から唇を守るには「リップクリーム」をおすすめします。紫外線ダメージには「パセリエキス」、乾燥には「ローズヒップ油」が役立ちます。また、「アミノ酸系天然保水成分」が積極的にうるおいを補給します。口紅をつける場合は、リップクリームを先に塗ることをおすすめします。
皮むけなどひどいあれには、スーパービタミンといわれるビタミンEを豊富に含む「ゴールデンパーム油」と、唇の表面を強化する働きがあるといわれる「ビタミンB2」配合の「リップトリートメント」を夜のケアに使うと、翌朝ふっくらした唇が実感できます。


リップトリートメント
乾燥による唇のヒビ割れや皮むけ、縦ジワ、くすみなどを集中ケア。
すぐれたうるおい効果で、翌朝にはぷるぷるの唇に。


リップクリーム
唇のベーシックケアに。ベタつかずに軽くスッとなじみ、紫外線や乾燥などのダメージを防いで、すこやかな唇を保ちます。



意外な盲点! 手肌で際立つうるおい美人

ケアをうっかり怠りがちで、思いのほか、年齢が出てしまうのが手肌です。それでなくても、手肌は、毎日の水仕事や手仕事であれやすいもの。唇と同様に、目的に合ったケアが必要です。
家事で何度も水仕事をする場合は、「ハンドヴェール」で乾燥や洗剤によるダメージからしっかり守りましょう。ベタつかないので、家事や仕事の妨げになりません。
上手に使うコツは、何といっても塗るタイミング。外出前や水仕事の前後にこまめに塗って、ダメージを防いだりするのが、手肌美人になるのにとても効果的です。
積極的なケアには、「薬用ハンドトリートメント」を。ダメージを受けた手肌に栄養をたっぷり与えてあげましょう。就寝前に使用する場合は、塗った後、手袋をして寝ると、体温でトリートメント成分がよく浸透し、翌朝はしっとりとして透明感も増します。


薬用 ハンドトリートメント<医薬部外品>
ダメージから肌を守り、すこやかで美しい手肌に導く美容クリームです。


ハンドヴェール
度重なる水仕事や外的ストレスから手肌を保護する、日中用手肌美容液です。



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posted by 夢子 at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・コスメ
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