2007年12月13日

乾燥する季節は肌へのダメージも起きやすい

冬の湿度は夏の約3分の2、ターンオーバーも滞りがち

空気の乾燥する季節は、肌の水分も失われがちです。冬の湿度は夏の約3分の2。暖房の効いた室内もカラカラに乾いています。また、寒さで血液のめぐりや代謝がダウンし、肌のターンオーバーが遅くなることも乾燥や肌荒れの引き金になります。
健康な肌は、角層のキメがととのい、表皮も、その下にある真皮もハリのある状態。真皮のほとんどはコラーゲンでできており、内部に水分を蓄え、肌の弾力を保っています。ところが、乾燥してうるおいのない肌は、コラーゲンが不足してハリや弾力を失い、表皮も痩せた状態になります。
特に中高年の方は、若いときに比べて肌の乾燥が気になること多いはず。年齢とともにホルモンの分泌が減少かると、コラーゲンの合成能力が低下し、皮脂の分泌量も減少します。その結果、肌のバリア機能が弱まり、水分が蒸発しやすくなってしまうのです。



どう表れる? 冬の肌のトラブル

肌が乾燥すると、表皮がたるみ、ハリもなくなりますから、シワやたるみが発生します。また、肌のバリア機能が弱まることにより、刺激に過敏になり、かゆみを感じることも。お風呂や布団の中で体が温まるとかかゆくなるのは、皮膚の乾燥が原因であることが多いのです。
肌の乾燥が液安いのは、肌のバリア機能の衰えが出やすいところ。
皮脂分泌の少ないすねがカサカサ肌荒れしてきたら、肌の乾燥注意報と考えてください。顔で皮脂分泌が少なく乾燥しやすいのは、頬や目、口のまわりなどで、逆にTゾーンは乾燥しにくい場所です。
また、寒さによって血液のめぐりが悪くなると、肌の代謝がダウンしてくすんだり、肌に栄養がいきわたりにくくなり、肌荒れしやくなるので注意が必要です。



デリケートな目のまわりのケア

知らないうちに目尻にシワができていてショック!
そんな経験はありませんか?
最初にシワができた場所が目のまわり、という人が多いのでは。
それは、目もとの皮膚が乾燥しやすくデリケートだからです。
目もとの皮膚の厚さは、わずか0.5mm。頬などの皮膚の半分くらいの厚さしかありません。そのうえ、皮脂腺やコラーゲンなどの線維組織も少ないため、乾燥しやすく、刺激にも敏感。さらに、まばたちや眼球運動などで頻繁に引っ張られることで、シワになりやすく、疲れなどの影響も受けやすいのです。
ついつい、目のまわりは化粧品の保湿液などもつけ忘れてしまいがちですが、目もと専用のケアアイテムを利用するなど、たっぷりうるおいを与えてあげましょう。


レストアイジェル
目もとをリフレッシュする美容液
みずみずしいジェルが、たっぷりのうるおいを補給。ほのかなヒンヤリ感で、目もとを気持ちよくクールダウンし、むくみをリフレッシュします。気になるクマもすっきりと、目もとを明るくキープ。乾燥の気になる口もとにもお使いいただけます。



【冬肌ケア!  冬の肌を守る6つのポイント! 冬の肌を守る食生活!】
乾燥する季節は肌へのダメージも起きやすい
冬の肌を守る6つのポイント!
冬の肌を守る食生活
うるおい肌のためにしっかり摂りたい美容成分

posted by 夢子 at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・コスメ
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