2007年12月13日

冬の肌を守る食生活

ビタミンで肌を内側から元気にする

寒さや乾燥に負けない元気な肌を保つには、保湿などの外からのケアはもちろん大切。でもそれだけでは肌そのものが元気になりません。、
毎日の食事で肌を元気にする栄養素を積極的に摂取し、体の内側から働きかけることも大切です。


ぜひ摂りたいのは、ビタミンA、E、C

皮膚や粘膜のうるおいを保ち、新陳代謝を促す栄養素は、ビタミンA(カロテン類)とビタミンEです。
また、老化した肌ほど、冬の乾燥のダメージを受けやすくなります。
抗酸化作用の高い栄養素を摂ることで、体の内側から若々しさを保つといいでしょう。抗酸化作用の高い栄養素は、ビタミンA(カロテン類)、ビタミンEのほかに、ビタミンCがあります。ビタミンCは、肌のハリを保つコラーゲン生成を助ける働きもあります。


こうして食べれば効果的

ビタミンAには、レチノールとカロテノイドの2種類があります。
レチノールは動物性食品のものに含まれるビタミンA効力を持つ成分で、カロテノイドは植物性食品に含まれ、体内でビタミンAに変換されます。
ビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂ると効果的。また、植物油に豊富に含まれていますが、古くならないうちに使いましょう。
また、ビタミンCは熱と水に弱いため、生で摂取するか、調理法に工夫を。ゆで汁や煮汁に溶け出した栄養分を摂るためにも、スープごといただく料理がベスト。吸収が早いですが、排泄も早いため、1日数回に分けて摂るといいでしょう。


ビタミンCを多く含む食品
・イチゴ、柿、キウイなどの果物
・カリフラワー、ケール、ブロッコリー、ピーマンなどの野菜

ビタミンEを多く含む食品
・アーモンドなどのナッツ類
・サフラワー油、コーン油などの植物油
・あんこうの肝
・小麦胚芽
・胚芽米

ビタミンA(カロテン類)
・ウナギ
・レバー
・にんじん、カボチャなどの緑黄野菜


  



辛いものやアルコールはトラブル肌には厳禁

刺激の強い香辛料のように、体を温めるような食品をとると、よけいにかゆみやヒリヒリが強くなってしまいます。肌にトラブルが起きて、かゆみやヒリヒリなどを感じているときは避けたほうがいいでしょう。
アルコールやコーヒーなども禁物です。



【冬肌ケア!  冬の肌を守る6つのポイント! 冬の肌を守る食生活!】
乾燥する季節は肌へのダメージも起きやすい
冬の肌を守る6つのポイント!
冬の肌を守る食生活
うるおい肌のためにしっかり摂りたい美容成分

posted by 夢子 at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・コスメ
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