2007年12月14日

紫外線のことをもっと知ろう

白肌を阻むいちばんの原因は、「紫外線」。
どんなにきちん美白ケアをしていても紫外線をカットしなければ意味がありません。
まずは紫外線について学びましょう。


紫外線には種類があるの?
意外と知らない紫外線のこと


紫外線がシミなどの原因になるということはもはや常識です。しかし、その理由となると知らない人が多いよう。紫外線には波長の長いものから順に、A波、B波、C波とありますが、C波は地上に届かないため、私たちが浴びるのはA波(UV-A)とB波(UV-B)。
UV-Bはいわゆる「日焼け」といわれるものの原因で、照射されると赤くヒリヒリと肌を焼き、肌表面が小麦色に。これが一般的なシミやくすみの原因になります。
そしてもうひとつがUV-A。波長が長いA波は、肌にあるメラニンを黒くさせるとともに、肌の奥にダメージを与え、シワや肌弾力の低下など、肌の老化を引き起こします。
つまり、A波とB波を防ぐことが白肌を守るカギとなるのです。
以前は、健康増進のために国も太陽に当たることを推奨していましたが、オゾン層破壊などが深刻な今、シミやシワなどだけでなく、皮膚ガンの原因にもなる紫外線は百害あって一利なし。最近の母子手帳は、日光浴の代わりに日焼け止めを推奨しているほど。もはや白肌キープに紫外線カットは絶対なのです。



紫外線がもたらす恐怖「シミ・くすみ」

どうして肌に照射された紫外線がシミやくすみになるのでしょうか?
そのカギとなるのが、メラニン。何かと悪者にされがなメラニンですが、実は肌の防御機能のひとつなのです。というのもメラニンは、紫外線ダメージから細胞を守るカサのような存在。つまり、メラニンがあるからこそ肌細胞は守られ、私たちは多少紫外線を浴びてもすぐに皮膚ガンにならないで済んでいるのです。
ではなぜシミになってしまうのですか?
考えられる理由は2つ。ひとつは、紫外線や外的刺激を受けたときだけに働ければいいメラノサイトが、なんらかの異常でメラニンを作り続けてしまうため。いつまでも作られてしまうため排出が追いつかず、シミとなってしまうのです。そしてもうひとつが、ターンオーバーの乱れによるメラニンの排出不全。健康な状態の肌は28日周期で生まれ変わります。
しかし、紫外線照射やストレスなどによってこのターンオーバーが乱れるとメラニンが排出されず、そこにとどまってしまうためにシミとなってしまうのです。
また顔全体のくすみもメラニンが影響している場合があります。これらをコントロールしていくのが美白アイテム。過剰なメラニン生成を防ぎ、排出を促すのが目的になっているのです。



紫外線を浴びないための生活4カ条

【生理前はしっかり紫外線対策を】
女性ホルモンのバランスがくずれる影響で免疫力が下がり、肌が敏感になりやすい生理前は、紫外線など、ちょっとした刺激でシミを誘発することがあります。自分の体を過信せず、生理前は特にていねいに日焼け止めを塗るなど、細心の注意を払って。

【曇っていても日焼け止めを塗る】
紫外線=サンサンと輝いた太陽ではないのです。目に見えない紫外線は、曇っていようが雨が降っていようが、晴天時の照射量までいかなくても、肌には確実に照射されています。また、室内にいてもUV-Aは窓ガラスを通り抜けて入り込みます。だからこそ、日焼け止めは1年を通してずっと必要なのです。

【外出しない時でも油断しない】
ちょっと近所まで買い物に、洗濯物を干すだけ、室内でちょっと日にあたるだけ・・・。日常生活でよくあるシーンですが、このちょっとが危険! 短時間でも紫外線は確実に肌へと照射されています。たとえ1年を通してしっかりと美白ケアをしていたとしても、この短時間に日焼け止めを塗らずにいたら、その努力は水の泡。いつでも日焼け止めは必須です。

【こまめな塗り直しで、1日中肌をガード】
朝に日焼け止めをしっかり塗っても、肌に触れたり、汗や皮脂が出ることで部分的に日焼け止めが取れていきます。メーク直しの時などに、紫外線カット効果のあるファンデーションを重ねるなどして、1日中紫外線カットするようにしましょう。



日焼け止めのことをもっと知ろう

【意外と知られていない? PAの大切さ】
SPFは知っていても、PAって何だろう?と思っている人は意外と多いのではないでしょうか。PAとは、肌老化を招くUV-A波をカットする指標で、+で表記。+の数が多いほどその効果が高くなり、+++が最高となります。シミやシワの予防に大変役立つ表示なので、必ずチェックしましょう。
ちなみにSPFは、UV-B波をカットする効力を示す指標。
『SPF1=約15〜20分間紫外線をカットする』という計算で設計されています。

【日焼け止め成分・紫外線吸収剤と散乱剤】
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収する際に肌の上で化学変化を起こすため、肌に負担がかかります。対する紫外線吸収剤は、紫外線を肌の上で反射する働きがあり、肌にやさしいのが特徴。ファンケルの日焼け止めは、紫外線吸収剤をラメラケア成分でコーティングし、さらに肌にやさしい処方にしています。



サンガード12 [センシティヴ]

スキンケアのような使用感。白浮きせずにサラッと仕上がるので、メーク下地としてもお使いいただけます。

無添加の日焼け止めを私たちは待っていた!
紫外線は防ぎたいけれど、日焼け止めを塗ると肌の調子が悪くなる・・・という方にもおすすめできる、ファンケルの日焼け止め!
肌の負担となる紫外線吸収剤を使用せず、肌にやさしいといわれる紫外線散乱剤をさらにスキンケア成分でコーティングし、肌への負担を軽減します。
また、新鮮さを保つ、密封リングボトルは世界的なパッケージングコンテストでワールドスター賞を受賞しました。


紫外線散乱剤の微粒子を、ラメラケア成分でコーティング!
安全といわれる紫外線散乱剤の微粒子粉体を、肌あれを防ぐラメラケア成分でコーティング。微粒子粉体そのものの刺激を緩和すると同時に、肌のバリア機能も修復します。



サンガード30[フェイス&ボディ]

白浮きが少なくなめらかで、肌にやさしい使用感。また、“UV-A”を効果的にカットします。

なめらかな使用感と落としやすさの理由はソフトクッションビーズ
ソフトクッションビーズとは非常に弾力性のあるマイクロサイズのビーズのこと。
柔軟性の高いソフトクッションビーズが塗るときはなめらかにのび、落とすときはまるでクッションのような働きで、毛穴からナノサイズの微粒子をかき出して落としてくれるんです。


白浮きしないためのナノメッシュ処方
白浮きしないワケは、肌に負担をかけない紫外線散乱剤を究極まで細かく分散させるナノメッシュ処方だから。微粒子粉体がメッシュのように配列することで、透明感を保ちながらも紫外線をムラなくカット。



【超・美白宣言】
紫外線のことをもっと知ろう
白く透明感のある肌を積極的に目指す


【肌の老化に先手! 始めましょう、紫外線対策】
肌にダメージをもたらすのは、2種類の紫外線、UVAとUVBです
透明肌のキーワードは、肌色メラニンとグルタチオンです
食生活の工夫は肌ケアの基本
外と内の両面で肌を守る
紫外線ダメージをストップ! 肌の2大成分を減らさない!

posted by 夢子 at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・コスメ
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