オリーブの原産地は西アジア。六千年ほど前には、既に地中海沿岸で栽培され、神々の木として大切にされていました。神話や伝説、聖書にもしばしば登場するほか、古代オリンピックでは選手が筋肉をいやすために塗っていたとか、クレオパトラが美を保つために使っていたというエピソードも残っています。
甘いフルーツと違い、オリーブの実は渋くて生のまま食べることができません。その渋みの正体は、活性酸素から体を守ってくれるポリフェノールです。オリーブにはその他にも、植物性スクワラン、ビタミンA、E、オレイン酸、リノール酸など、天然の有効成分がたっぷり。また、人の皮脂にも多く含まれるトリグリセドが高濃度で含まれるので、肌にもよくなじみます。普通の植物油は種子から採りますが、オリーブオイルは果肉を搾って採取するため、こうした有効成分がそのままオイルになるのです。ボタニカルピュアオイルは、高純度のバージンオイルと植物スクワランだけ。
自然の恵みと古代から続く知恵をギュッと凝縮し、無添加でボトルに詰め込みました。バージンオイルに0.5%しか含まれない貴重な植物性スクワランを高濃度に配合し、エモリエント効果とサラッとした使用感を高めています。肌だけでなく、髪や爪など全身のあらゆる部分に使い、なめらかに整えましょう。
全身の乾燥ケアに、マルチに活躍
そのまま肌になじませるほか、乳液などに混ぜたりお湯にたらしたり。使用する部分や目的にあわせてさまざまな使い方ができるボタニカルピュアオイルは、肌を整えて保護します。使いこなし方のコツを覚えましょう。
カサつき、ゴワつきが気になる顔に、ボディに
乳液やクリーム、あるいはホワイトボディミルクに数滴加え、なじませて使います。ゴワつくひじ、ひざ、かかとなどには、直接するこみます。ベタつかないのですぐに服を着ても大丈夫です。
乾燥が特に激しい肌に
オイルパックがおすすめです。洗顔後、オイルを顔全体にうすくのばし、蒸しタオルを2〜3分顔にあてます。その後、ぬるま湯で洗い流します。
乾燥であれたリップケアに
オイルを唇によくなじませてからラップをして、2〜3分おきます。
トリートメント効果でぷるんとした唇がよみがえります。
パサつく髪に
コンディショナーの後、洗面器のお湯に5〜6滴落とし、髪全体になじませます。すすがずに蒸しタオルで5〜6分パック。そのまま乾かすだけで、髪にツヤが出ます。
黒ずみが気になる毛穴ケアに
洗顔後、毛穴の汚れが気になる小鼻のまわりなどを、オイルで2〜3分、やさしくマッサージ。ティッシュで軽く押さえてからいつものお手入れを。続けると毛穴が目立たなくなります。
ボタニカルピュアオイルは、全身に使える万能オイル。カサつきが気になる時に、 乳液やクリームに1,2滴加えてお使いください。乳液やクリームのかわりにそのままでも使えます。 乾燥しがちなひじ、ひざ、かかとのケアに。またパックやマッサージもおすすめです。




