
大本山永平寺御用達トップフーズの「永平寺そばがゆ」です。
禅寺に受けつがれた朝がゆを福井の銘米こしひかりを使い独自の技法で炊き上げた滋味豊かなおかゆで、5種類のお粥があります。
永平寺朝がゆは、福井県産コシヒカリを使ったお粥を全国販売し、チラシ等を通じて福井県産コシヒカリのPRに貢献したことが評価されコシヒカリのふるさと福井賞 福井県知事賞を受賞しています。

そばの実とお米ってなんか結びつかないけれど・・・
越前はおそばがおいしいですからね。越前というと越前カニが有名ですがおそばも旨いっです。

曹洞宗大本山永平寺は、今から約750年前の寛元2年(1244年)、道元禅師によって開創建された出家参禅の道場で、今でも多くの修行僧が厳しい修行を行っています。
五感の偈(ごかんのげ)は、永平寺の修行僧たちが食事の前に大声で唱えている教えです。
食をいただくありがたさに感謝し、ひと粒たりとも無駄にしないようという教訓で、修行僧にとっては食事も修行のひとつです。
五感の偈は、私たちの生活にも当てはまると思います。
食事のときに、五感の偈を唱えることはないけれど、「いただきます」「ごちそうさま」と言います。
私たちは生きていくために食事をします。
食事は生き物の命です。豚、牛、鶏、魚、米、野菜すべて生きています。
その命をいただき、私たちは生きていくことができる。だから食事の前は「いただきます」と言います。
「食とは命をいただくこと」このことを忘れてはいけない。
そして、食事のあとは感謝の気持ちを込めて「ごちそうさま」と言う。
五感の偈を読んで、改めて「いただきます」「ごちそうさま」再確認したなぁ〜
今、日本の食生活は乱れている。
家庭の味すらなくなっているような気がする。
これは食に対する考えが変わってきているからだと思う。
私も時として、食事をおろそかにすることがある。
今一度、食生活を見直し、お米一粒、野菜の葉っぱも無駄にすることなく、命をいただくことを忘れず生活したい。

五感の偈を読んであとの永平寺そばがゆですので、感情が入りすぎたかもしれないけれど・・・
薄味で物足りないと思うけれど、食べるにつれてお粥のとろみがじわりじわりとおいしくなりました。
薄味のお粥を食べていると、日ごろの味付けがどんなに濃いかわかります。
我が家は薄味のつもりでいたけれど、それは勘違いですね。
ダイエットをしたくて食事にお粥を取り入れるようになりましたが、お粥を食べるにつれて粗食の良さを見直しています。
お粥はごはんを食べるよりも満腹感があり、体も温まります。
おかずの量が減ったせいもあり、体の中が浄化されているような気がします。
⇒永平寺そばがゆ
「永平寺そばがゆ」は、越前産のそば実と福井産コシヒカリ米を使用し、ふっくらと炊き上げたレトルトタイプのお粥です。お米を育んだ福井の美味しい水をミネラル分そのままに、濾過フィルターと活性炭フィルターで更に精製しています。塩はモンゴルの天然の塩湖から採れた、ミネラルたっぷりの天外天塩を使用。添加物は使用していません。



