日本一のお茶産地、静岡県掛川市は古くから「城町 茶の町 かおり町」といわれ、お茶とお城の町として知られています。温暖な気候と豊かな土壌、そして良質の水はお茶を育むのには絶好の環境といえます。その掛川で、茶ねっと。さんは、契約農家の方々が手塩にかけて育てた茶葉を、まごころ込めて高い技術で製造して美味しいお茶を作っています。製造直売のおいしいお茶が市価よりずっとお得な価格で購入できるお茶好きにたまらないお茶屋さんです。
茶ねっと。さんのことをどんな説明しても、やはりお茶のおいしさが本当にわかるのは自分でお茶を飲むことです。
茶ねっと。
http://www.cha-net.jp/
茶ねっと。さんでお茶のサンプルプレゼント中です。
まず、自分自身で茶ねっと。さんの深むし煎茶 誉と深むし煎茶 緑を確かめてくださいね。
茶ねっと。さんの深むし茶は、見た目よりも味を重視しています。
お茶の葉は「蒸す」「揉む」「乾かす」といった工程を経て「煎茶」に仕上がります。深むし茶はこの最初の工程の「蒸す」時間を長くすることで、お茶のもつ「甘味」や「コク」を最大限に引き出したお茶です。茶葉の中まで充分に蒸気熱が伝わるために粉っぽくなりますが、濃い緑色、深い味わいを堪能できます。
茶ねっと。さんには深むし用急須があります。
これはお試しセットにもついてくるんですが、急須で味が全然変わってくるそうです。
深むし用急須は、お茶の美味しさを充分に引き出すことができる急須で、網目の細かい茶こしが付いていて、茶葉が目に詰まることなく、スムーズに注ぐことができます。
お茶は毎日当たり前のように飲んでいましたが、急須によって味変わるなんて知りませんでした。
私、お茶の入れ方もよく知らないので、ちょっと茶ねっと。さんで勉強してから深むし茶を入れてみます。
1、茶葉の量は、湯呑み茶碗3人分で約5g〜6g。
サンプルで頂いたのが6gなので、3人分入れてみます。
2、深むし煎茶は70〜75度が理想です。質の高いお茶ほど冷まします。ぬるめのお湯にすると、旨味や甘味が引き出され、独特の豊かな風味を味わうことができます。
なるほどね。熱いとだめなんだなぁ〜 沸騰すると温度は100℃になるから沸騰する前に入れよう。
お湯を冷ます場合は、湯呑みに入れて冷ますといいみたいです。
3、浸出時間(急須にお湯を入れておく時間)は、だいたい60秒前後です。
ゆっくりと待って入れた方が味に深みが出ます。濃い味のある細かい葉が充分に開いてから入れるとお茶のおいしさが引き出されます。
ゆっくりね。あせったらダメなのよね。それぐらいの余裕がないとおいしいお茶なんて入れられないですよね。

深むし煎茶 緑です。
サンプルを2種類頂き、最初にどちらから飲もうかなぁって思いながらパンフレットを見ていたら、深むし煎茶 緑と深むし煎茶 誉ではお値段が全然違うではありませんか!
まずはお値段の安いほうから・・・

香りがいいです。
これぞ日本茶って感じ。

60秒待ちました。
お湯はもう少しぬるめのほうがよかったかもしれませんが・・・
すごく香りがいいです。
そして煎茶独特の深みのある味です。
私的には、この深むし煎茶 緑はとてもおいしいので満足なんですが、次は深むし煎茶 緑の倍の値段する深むし煎茶 誉を飲むんだけど、ちゃんと違いわかるかなぁ?


深むし煎茶 誉です。緑と比べるこの誉のほうがお茶っ葉がみどり色です。
いい香りがします。
この時点で香りの違いはあまりわかりませんでした。
誉も緑もいい香りです。
お茶って癒されいますね。
香りだけでホッとます。

見た目は誉も緑も変わりません。
でも、飲んだ時違うと思った。
甘いです。
甘いといっても、ケーキやお饅頭のような甘さじゃなくて、煎茶独特のコクがあるのにまろやかななので甘く感じます。
甘いという表現じゃない。もっと違う言い方があると思うんだけど言葉が出てこなくて(泣)
深むし煎茶 誉は本当においしいです。
このお茶なら、お客さんに出したらお茶通と思われそう。。。
茶ねっと。
http://www.cha-net.jp/
(株)丸共掛川製茶
静岡県掛川市伊達方20-1
【トゥヴェール】粉末化粧品・ディープホワイトパウダーを使いました(^O^)
SONOKOのホワイトビューティー +スペシャルケアでしっとり潤い肌に



