2008年05月07日

2008 国内男子ツアー第4戦「パインバレー北京オープン」5月8日〜11日開催

記念すべき日本男子ツアー初の海外競技は、藤田寛之が逃げ切って3年ぶりの優勝


国内男子ツアー第4戦「パインバレー北京オープン」が、5月8日(木)から11日(日)までの4日間、中国北京にあるパインバレー・ゴルフリゾート&カントリークラブで開催されます。
日本男子ツアー初の海外開催! 北京で歴史的一戦の幕を開け!


パインバレー北京オープンは、アジアンツアーとの共催で行われる新規トーナメントで、日本の男子ゴルフツアーとしては、初の海外競技となります。
昨年は中国ゴルフ協会とアジアンツアーの共催で行われ、インドのガウラブ・ゲイがチャンピオンに輝いきました。
今年は日本ツアー、アジアンツアー、中国ゴルフ協会のプレーヤーによるトーナメントで、優勝すれば、日本ツアーはもちろんのこと、アジアンツアーのシード権も獲得できます。


日本から出場を予定しているのは、宮本勝昌、平塚哲二、岩田寛、深堀圭一郎、藤田寛之といった実力派選手たち。そこに、アジアンツアーにも参戦している清田太一郎、塚田好宣らが加わります。
また、アジアンツアーからは、ディフェンディングチャンピオンのゲイをはじめ、チャプチャイ・ニラトやプロム・ミーサワットら、日本でも馴染みのある選手たちが参戦予定。


アジアの選手はいつも平然とプレーをしている。冷静に判断し淡々とプレーしている。
その中で日本の選手がどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみです。


先週の中日クラウンズで、近藤智弘とのプレーオフで敗れた藤田寛之が北京でどんなプレーを見せてくれるのか楽しみですね。
新選手会長の宮本勝昌が日本人の意地を見せてくれるかなぁ?
今年の開幕戦「東建ホームメイトカップ」で石川遼を抑えて優勝したときはベテランのいい味を見せてくれたので北京でも期待したいです。

ディフェンディングチャンピオンのガウラブ・ゲイ(インド)は宮瀬博文、プラヤド・マークセン(タイ)と同組で、11時50分に1番ティスタート。
宮本勝昌はチャプチャイ・ニラト(タイ)、張連偉(中国)と同組で12時30分に1番ティスタート。藤田寛之は、小田龍一らと同組になり12時20分に1番ティから、宮里優作は高橋竜彦らと同組で12時40分に同じく1番ティからスタートとなった。

藤田寛之プロ専属キャディブログ『梅ちゃんの東奔西走』
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藤田寛之プロの専属ギャディ梅原敦氏が詳しく中国記を書いています。
マスクをしたり、お茶やお水をたっぷり日本から持ち込んだり・・・中国・北京って感じです。


パインバレー北京オープンに先週予選落ちした石川遼は欠場。

日本からどれくらいのファンが応援に行くのかも気になりますが、今年は北京オリンピックがあるのでオリンピックよりも一足先に行われるパインバレー北京オープンは盛り上がるのではないでしょうか?


2008 国内男子ツアー第4戦「パインバレー北京オープン」
2008 国内男子ツアー第4戦「パインバレー北京オープン」

【開催場所】パインバレー・ゴルフリゾート&カントリークラブ(北京)
【開催日】2008年5月8日〜11日
【主催】華彬(フォアピン)国際集団、スポーツニッポン新聞社、ISM
【賞金】賞金総額 $1,000,000、優勝賞金 \16,869,155(前年度優勝者/新規開催)



【パインバレー北京オープン 第1日目】

チャイナラー・パダングシルと、ライン・スティールが7アンダーで首位に!


日本男子ツアーでは初の海外開催であるパインバレー北京オープンが中国北京にあるパインバレー・ゴルフリゾート&CCで開幕。

首位タイに立ったのは、7アンダーでホールアウトしたチャイナラー・パダングシル(タイ)とライン・スティールの2人。1打差の6アンダー単独3位に、オーストラリアのトニー・カロランが続いている。

日本勢で好調な滑り出しを見せたのは、5アンダーの4位タイ発進とした藤田寛之、野上貴夫、中島雅生の3人。藤田寛之は持ち前の安定感を存分に活かし、5バーディ、ノーボギーでラウンド。野上貴夫は上がり2ホールをバーディ、イーグルで締めて一気に浮上。レギュラーツアー未勝利の中島雅生も、バックナインで1イーグル、2バーディと伸ばし、上位に名を連ねる健闘を見せた。

諸藤将次と桑原克典が4アンダーの9位タイ。平塚哲二は、清田太一朗らと並び3アンダーの13位タイ。宮里優作はイーブンパーの59位タイ。選手会長の宮本勝昌は、3オーバーの115位タイと大きく出遅れた。

藤田寛之は、前週の中日クラウンズでプレーオフで近藤智弘に敗れはしたものの、今週も好調なので最終日まで崩れないゴルフをしてほしい。

記念すべきパインバレー北京オープン。最終日は日本勢が優勝カップを手にすると信じて最後まで応援したい。



【パインバレー北京オープン 第2日目】

藤田寛之単独首位!


初日、5アンダー4位タイとまずまずのスタートを切った藤田寛之は、2日目は10番スタート。11番から3連続バーディを奪うが、15番、17番と2つのボギーも叩き、前半は2つスコアを伸ばして折り返す。しかし、後半に入ってもその勢いは衰えず、5つのバーディを奪いしかもノーボギー。結局この日は9バーディ2ボギーの「65」で回って通算12アンダーとし、単独首位に!

メジャーの日本プロ選手権が来週あるため今大会を回避する有力選手もいる中、藤田寛之は出場。38歳の藤田寛之にとって長距離移動、初めてのコースへの対応など肉体的負担はあるが、藤田寛之本人の衰えぬ向上心が好調を維持しているのだろう。

通算10アンダーの2位には、初日首位のC.ファンドゥンシン(タイ)がつけている。日本勢は、増田信洋、桑原克典が通算7アンダーの5位タイ、井上信が通算6アンダーの9位タイ、甲斐慎太郎が通算5アンダーの13位タイにつけている。

予選通過ラインは通算イーブンパーの144で、決勝ラウンドに進出した69人中、日本人選手は22人。



【パインバレー北京オープン 第3日目】

藤田寛之 6打差つけ首位!


3日目は上位選手がスコアを崩す波乱の展開となった。前日単独2位のC.ファンドゥンシンは4ストローク落としたが、辛うじて2位タイ。3位スタートのT.C.ワン、4位スタートのS.ヘンドは6ストローク落とし優勝争いから脱落してしまった。それに対し、藤田寛之は前半を1バーディ、1ボギー。後半に入っても1バーディ、1ボギーと安定したゴルフし、通算12アンダーをキープ。2位に6打差をつけて最終日に挑む。

この日3ストローク伸ばした横田真一は通算6アンダーの2位タイとしている。また、5アンダーをキープした甲斐慎太郎は、プラヤド・マークセン(タイ)、ディネッシ・チャンド(フィジー)といった日本ツアーの選手たちと並び4位タイにつけている。

最終日は、このまま藤田寛之が逃げ切ってほしいですね。
前週の悔しさもあるので、きっとやってくれることでしょう。



【パインバレー北京オープン 第4日目】

藤田寛之が歴史的一戦を制す!


初の海外試合、男子ゴルフのパインバレー北京オープン最終日は、2位に6ストローク差の単独首位からスタートした藤田寛之が、この日イーブンパーで回り、通算12アンダーで逃げ切り勝利。約3年ぶりとなるツアー通算6勝目を挙げた。

通算9アンダーの単独2位には、「68」をマークした甲斐慎太郎が浮上。通算8アンダーの単独3位に、日本ツアーでも活躍するデニッシュ・チャンド(フィジー)が入った。また、増田伸洋と横田真一が通算7アンダーの4位タイ。今季はアジアンツアーで急成長を遂げている清田太一郎は、通算4アンダーの13位タイで終えた。



2008 国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」5月1日〜4日開催


posted by 夢子 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ・ゴルフ
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