2018年12月04日

【熊本城復旧記録】監物櫓(5)  2018年11月〜

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【熊本城復旧記録】
監物櫓(1)  2016年4月〜8月
監物櫓(2)  2017年8月〜11月
監物櫓(3)  2018年1月〜5月
監物櫓(4)  2018年5月〜10月



つづき



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2018年11月26日撮影



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2018年11月26日撮影

足場がシートに覆われ、監物台櫓の解体が始まりました。

熊本城に車で行くとき、一番最初に出迎えてくれるのが監物台櫓でした。

この櫓に、「今日も来ましたよー」と挨拶して城内に入っていました。

それが解体されると、かなり寂しくなる。今の時点で監物台櫓がない姿が想像できない。。。

ここの景色はどんな風になるんだろう。



つづく


posted by 夢子 at 09:20 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年12月03日

【熊本城復旧記録】二の丸御門(9)  2018年11月〜

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【熊本城復旧記録】
二の丸御門(1)  2016年8月
二の丸御門(2)  2016年8月
二の丸御門(3)  2018年5月
二の丸御門(4)  2018年5月
二の丸御門(5)  2018年5月
二の丸御門(6)  2018年6月〜9月
二の丸御門(7)  2018年9月
二の丸御門(8)  2018年9月



つづき


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2018年11月17日撮影

二の丸御門の応急処置がほぼ終わりました。

いよいよ23日から通れるようになりました。

嬉しいなー 地震後ずっと通れなかったので、開通したら一歩一歩踏みしめたいと思います。




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2018年11月24日撮影



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2018年11月24日撮影

二の丸御門開通

地震後、ずっと通れなかった二の丸御門がついに通れるようになりました。

地震で石垣が崩れたので、モルタルを吹き付け応急処置がしてあります。

そして裏込め栗石がふとんかごに入れられて、その間を歩くようになっています。栗石を他の場所で保管すれば時間も経費もかかります。ここで利用することで、時間も経費も削減。うまくつくってあります。



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2018年11月24日撮影

下から歩き、上から振り返り・・・。なんかめちゃ童心に返った気分で楽しみました。

2018年11月24日、二の丸御門開通《熊本城復旧状況》

ここに写真いっぱい載せてあります。




つづく
posted by 夢子 at 16:25 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年12月01日

【熊本城復旧記録】西大手門前(13) 2018年11月〜

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【熊本城復旧記録】
西大手門前(1) 2016年4月〜7月
西大手門前(2) 2016年11月〜2017年4月
西大手門前(3) 2017年4月〜8月
西大手門前(4) 2017年8月〜9月
西大手門前(5) 2017年10月
西大手門前(6) 2017年10月
西大手門前(7) 2017年10月〜2018年3月
西大手門前(8) 2018年3月〜4月
西大手門前(9) 2018年6月〜8月
西大手門前(10) 2018年9月
西大手門前(11) 2018年9月〜10月
西大手門前(12) 2018年10月〜11月

つづき



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2018年11月4日撮影


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2018年11月4日撮影


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2018年11月4日撮影

西大手櫓門の足場も最終段階です。

そろそろ完成ですね。

この光景も今後は見ることがないと思うので、角度を変えて写真を撮りました。

足場が完成したら、櫓門の解体です。

解体されたら、しばらくは復元されないから、しばしお別れです。

だから、「一日も早く戻ってきてね」と願いながら眺めていました。





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2018年11月7日撮影

シートが、シートが足場の上部にかけられました。

ここから全体を囲っていくんでしょうね。

ついに西大手櫓門とお別れの時が近づいてきました。

寂しいけど、復旧のための通過点。

ガマンしなくてはね。




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2018年11月8日撮影

ついに西大手櫓門がシートに覆われました。

あー いよいよ解体が始まるのね。足場が設置されたときから見ているから、解体の覚悟はできていたけど、やはりイザ解体となると寂しい。



つづく

posted by 夢子 at 16:47 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】未申櫓(ひつじさるやぐら)(6) 2018年11月〜

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未申櫓(ひつじさるやぐら)(1) 2016年4月〜11月
未申櫓(ひつじさるやぐら)(2) 2016年12月〜2017年1月
未申櫓(ひつじさるやぐら)(3) 2017年4月
未申櫓(ひつじさるやぐら)(4) 2017年8月〜2018年3月
未申櫓(ひつじさるやぐら)(5) 2018年3月〜6月


つづき



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2018年11月2日撮影

前ページは桜から始まりました。

そして、このページは紅葉です。

この未申櫓のまわりは四季を感じることができます。

あの熊本大地震からもう3回目の秋。

早いな、ここまであっという間だった。

でも、この一帯は何も復旧工事が進んでいない。

まだ少し先かな。



つづく
posted by 夢子 at 16:36 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年11月30日

【熊本城復旧記録】西大手門前(12) 2018年10月〜11月

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【熊本城復旧記録】
西大手門前(1) 2016年4月〜7月
西大手門前(2) 2016年11月〜2017年4月
西大手門前(3) 2017年4月〜8月
西大手門前(4) 2017年8月〜9月
西大手門前(5) 2017年10月
西大手門前(6) 2017年10月
西大手門前(7) 2017年10月〜2018年3月
西大手門前(8) 2018年3月〜4月
西大手門前(9) 2018年6月〜8月
西大手門前(10) 2018年9月
西大手門前(11) 2018年9月〜10月

つづき


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2018年10月28日撮影

元太鼓櫓の解体がほぼ終わったら、今度は西大手櫓門に足場が設置されました。

まだ始まったばかりだから、櫓門はしっかり見えますが、これも時間の問題ですね。

今のうちにしっかりと目に焼き付けておきます。




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2018年10月30日撮影

西大手櫓門の足場がどんどん上に伸びています。





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2018年10月30日撮影

解体された元太鼓櫓の部材です。

木が新しい。2003年(平成15年)に復元されたから、まだ15年ですからねー 木も若いです。

一日も早く、この部材が帰ってきますように。




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2018年10月31日撮影

西大手櫓門の足場は順調に上に伸びています。




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2018年11月2日撮影

更にさらに足場が上に伸びています。

ここは目につくので、写真もしっかり撮れるから、作業の進み具合がよくわかります。




つづく
西大手門前(13) 2018年11月〜



posted by 夢子 at 15:46 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年10月22日

【熊本城復旧記録】KKRホテルから見た大小天守閣(4) 2018年10月〜

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【熊本城復旧記録】
KKRホテルから見た大小天守閣(1) 2016年4月
KKRホテルから見た大小天守閣(2) 2017年2月〜4月
KKRホテルから見た大小天守閣(3) 2017年5月〜2018年5月


つづき



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2018年10月21日撮影

KKRホテル前の歩道からの一枚です。

小天守の最上階が解体されました。その後ろには新しくなった大天守の最上階が。

これから小天守も大天守のように生まれ変わります。




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2018年10月21日撮影

KKRホテルの敷地の中からの一枚。

ホテル内の敷地から撮るとより大天守が見えます。

今は真新しいので、屋根の白漆喰も、黒の下見板もとてもきれいピカピカです。




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2018年11月26日撮影

KKRホテルのまつりさんでランチをしたので、お庭から写真を撮らせてもらいました。

大天守は順調に工事が進み、外観がかなり出来上がっています。

反対に小天守はこれから。最上階をはじめ、1階や石垣も解体され、今は小天守とは別の建物のよう。でも、ここもこれからどんどんよくなるから楽しみです。




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2018年11月26日撮影

平櫓の下から構台が高くのびています。

どんな形で平櫓の解体をするのかわからないけど、

監物台櫓や西大手櫓門の足場と違い、ここは構台が作られています。

被害状況によって、ベストな方法で工事が行われるので、ここもしっかり見ておかなくてはね。



つづく
posted by 夢子 at 10:44 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年09月27日

【熊本城復旧記録】二の丸御門(8)  2018年9月

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【熊本城復旧記録】
二の丸御門(1)  2016年8月
二の丸御門(2)  2016年8月
二の丸御門(3)  2018年5月
二の丸御門(4)  2018年5月
二の丸御門(5)  2018年5月
二の丸御門(6)  2018年6月〜9月
二の丸御門(7)  2018年9月



つづき


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2018年9月23日撮影

二の丸御門の通路にふとんかごが設置され、さらにふとんかごが2階建てになりました。

地震後の応急処置で、熊本城にふとんかごが使われるようになりました。今まで1段でした(この表現があっているのかどうかわかりませんが)。

ここは2段になっており、背が高いふとんかごです。

ふとんかごの中には栗石がびっしり詰められています。




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2018年9月23日撮影

こちら側のふとんかごの上段はまだ空っぽ。

ここもすぐに栗石が詰められることでしょう。




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2018年9月23日撮影

ふとんかごが2段重ねになっていないところもあります。

ここもきっと2段になるんでしょうね。

日々、工事が進み、通る度に変化があります。




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2018年9月27日撮影

今、二の丸御門は数日で変化があります。

パッと見て変化がすぐにわかります。

数日前はふとんかごが二段のところもあれば、一段のところもありましたが、今は写真左のふとんかごも二段になり、その中には栗石がぎっしり詰まっています。




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2018年9月27日撮影

普段なかなか撮らない角度。

今年(2018年)12月1日、熊本博物館はリニューアルオープンします。

そうなるとここらへんも人が多くなるから、この光景を見てびっくりする人もいるだろうな。

着々と進んでいます。多分、博物館のリニューアルオープンの前には通れるようになると思う。博物館も楽しみだし、ここが通れるようになるのも楽しみ。今年の秋はワクワクできそうです。



つづく
二の丸御門(9)  2018年11月〜

posted by 夢子 at 11:27 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】西大手門前(11) 2018年9月〜10月

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【熊本城復旧記録】
西大手門前(1) 2016年4月〜7月
西大手門前(2) 2016年11月〜2017年4月
西大手門前(3) 2017年4月〜8月
西大手門前(4) 2017年8月〜9月
西大手門前(5) 2017年10月
西大手門前(6) 2017年10月
西大手門前(7) 2017年10月〜2018年3月
西大手門前(8) 2018年3月〜4月
西大手門前(9) 2018年6月〜8月
西大手門前(10) 2018年9月



つづき


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2018年9月22日撮影

元太鼓櫓の屋根瓦の回収が順調に進んでいます。

遠目で、チラッとしか見えないけど、工事の進み具合が確認できるのが嬉しい。



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2018年10月3日撮影



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2018年10月3日撮影

よーく見えないのでズームにしました。屋根瓦はもう無いので回収が終わったようです。

このあと櫓本体の解体もはじまるでしょう。元太鼓櫓と西大手櫓門の解体回収が無事終わりますように。

櫓が解体されると寂しいけど、地震で被害を受けて弱っているので、二次災害を防ぐためにも早めの解体を望みます。

元太鼓櫓、大雨で崩れてしまったからね。こういうのをみると解体しかないと思う。

また復元されるのを楽しみにしています。




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2018年10月9日撮影

遠目からは変化はわかりません。ただ、これは二の丸広場から見えるのがほんの一部で、内側というか奉行丸側は作業が進んでいるかも。




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2018年10月28日撮影

元太鼓櫓、ほぼ解体は終わったようです。

元にもどるのはいつかな?

多分、かなり先になると思うけど、今までありがとうございます。

今度は解体ではなく、元に戻る姿をしっかり追っかけたいと思います。


つづく
西大手門前(12) 2018年10月〜

posted by 夢子 at 11:18 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年09月23日

【熊本城復旧記録】市役所14階展望ロビーから見た天守閣(8) 2018年9月〜

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【熊本城復旧記録】
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(1) 2016年5月〜8月
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(2) 2016年9月〜2017年1月
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(3) 2017年4月〜5月
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(4) 2017年5月〜6月
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(5) 2017年6月
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(6) 2017年8月〜2018年1月
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(7) 2018年2月〜6月


つづき


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2018年9月15日撮影

大天守の上部の足場が外され、上の方がよーく見えるようになりました。

最上階は地震の被害で解体され、新しく生まれ変わりました。

とはいっても、見た目は地震前とまったく同じです。

今は新しいから屋根のしっくいは真っ白、下見板も真っ黒でとてもきれいです。




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2018年9月15日撮影

上半分の外観がほぼ出来上がったところで、これから下半分にかかります。

そして来年の2019年秋には外観は完成です。

そのとき、この市役所から見える光景が今から楽しみです。




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2018年11月27日撮影

城内のイチョウが色づき、とてもきれいです。

もう2年7か月、城内に入っていません。私たちが入れなくなっても、季節は移り変わります。

本丸のイチョウは来年近くで見えます。今年は市役所14階からしっかり楽しみました。




つづく
posted by 夢子 at 09:50 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】二の丸御門(7)  2018年9月

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【熊本城復旧記録】
二の丸御門(1)  2016年8月
二の丸御門(2)  2016年8月
二の丸御門(3)  2018年5月
二の丸御門(4)  2018年5月
二の丸御門(5)  2018年5月
二の丸御門(6)  2018年6月〜9月



つづき



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2018年9月13日撮影

二の丸御門はもともと大きな門です。

階段の横幅がとても広いです。そこに今はふとんかごが置いてあります。



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2018年9月13日撮影

この三角地帯はどうするのだろう?

ここは立ち入り禁止かな?




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2018年9月13日撮影

二の丸御門の東横です。こちらも崩落石垣はすべて回収され、モルタルとネットで応急処置がされました。

すっきりしましたね。ここらへんが元に戻るのは多分かなり後になると思うから、当分の間はこの景色を見ることになりますね。




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2018年9月13日撮影

二の丸御門の西側です。こちらもすっきりしました。




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2018年9月13日撮影

三の丸駐車場のところです。こちらもすっきりです。

とりあえず、ここの崩落石垣がすべて回収されてよかった。

応急処置も終わったので、ひと安心です。



つづく
posted by 夢子 at 09:01 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年09月22日

【熊本城復旧記録】加藤神社から見た大小天守閣(20) 2018年9月〜10月

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【熊本城復旧記録】
加藤神社から見た大小天守閣(1) 2016年7月〜9月
加藤神社から見た大小天守閣(2) 2016年11月〜12月
加藤神社から見た大小天守閣(3) 2017年1月〜2月
加藤神社から見た大小天守閣(4) 2017年3月
加藤神社から見た大小天守閣(5) 2017年4月
加藤神社から見た大小天守閣(6) 2017年4月
加藤神社から見た大小天守閣(7) 2017年4月〜5月
加藤神社から見た大小天守閣(8) 2017年5月
加藤神社から見た大小天守閣(9) 2017年5月
加藤神社から見た大小天守閣(10) 2017年5月〜6月
加藤神社から見た大小天守閣(11) 2017年6月
加藤神社から見た大小天守閣(12) 2017年6月
加藤神社から見た大小天守閣(13) 2017年7月
加藤神社から見た大小天守閣(14) 2017年8月〜9月
加藤神社から見た大小天守閣(15) 2017年9月〜11月
加藤神社から見た大小天守閣(16) 2017年11月〜2018年1月
加藤神社から見た大小天守閣(17) 2018年1月〜4月
加藤神社から見た大小天守閣(18) 2018年4月〜5月
加藤神社から見た大小天守閣(19) 2018年6月〜8月



つづき


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2018年9月8日撮影

小天守最上階の足場が完成しました。

ここから解体が始まります。今までずっと見てきた小天守の最上階が、新しく生まれ変わるためなくなる。さみしいけれど、今は「今までお疲れ様、今までありがとう」と言いたい。

地震からずっと辛かったと思う。苦しかったと思う。今まで熊本城を、熊本を支えてくれてありがとう。ゆっくり休んでくださいね。




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2018年10月3日撮影

小天守の足場の内側に幕みたいなのができました。




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2018年10月9日撮影



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2018年10月10日撮影

内幕?みたいなのがあり、小天守最上階の様子ってわからないのですが、もしかして解体中?

内幕みたいのが取れたら、小天守最上階がなかったりして・・・。

作業の進み具合はわかりませんが、でも前に進んでいることは間違いないと思います。次の変化が見える日を楽しみにしています。




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2018年10月21日撮影

小天守最上階が解体されました。

そして、小天守の北側に新たな足場も設置されました。

このところの小天守の変化は目まぐるしいです。

大天守は変化がないように見ますが、石垣の積み直しが現在行われており、私たちが見ないところで着々と進んでいるようです。




つづく
posted by 夢子 at 11:35 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】西大手門前(10) 2018年9月

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【熊本城復旧記録】
西大手門前(1) 2016年4月〜7月
西大手門前(2) 2016年11月〜2017年4月
西大手門前(3) 2017年4月〜8月
西大手門前(4) 2017年8月〜9月
西大手門前(5) 2017年10月
西大手門前(6) 2017年10月
西大手門前(7) 2017年10月〜2018年3月
西大手門前(8) 2018年3月〜4月
西大手門前(9) 2018年6月〜8月



つづき


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2018年9月8日撮影

白い囲い? 白いつい立て?

いよいよ、西大手櫓門と元太鼓櫓の解体がはじまるようです。

でも、こんな囲いをされるとは。安全策だと思いますが、見えなくなってしまった。




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2018年9月8日撮影

端っこからちょっとだけ元太鼓櫓が見えます。

今後は解体の様子はここから見るしかないですね。ちょっとでも見えるからありがたいと思わなくてはね。




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2018年9月8日撮影

こちら側は葉っぱで見にくいな。




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2018年9月8日撮影

拡大すると屋根瓦がはっきりわかるけど・・・。

無事に解体工事が終わりますように。

そして、大きな台風が来ませんように。大雨が続きませんように。

元太鼓櫓、大雨で倒れてしまったから、解体が終わるまで心配。




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2018年9月18日撮影

白い囲いのところに工事用の看板が設置されました。

来年2019年3月末まで工事はかかるようです。

事故なく、無事に終わりますように。




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2018年9月18日撮影

瓦の回収がはじまっています。

大きな白い囲いが設置されたので、元太鼓櫓はほとんど見なくなりました。

それでも熊本城大好きな私は、規制線から見ます。ちょっとぐらいは見るかなって思いながら見るんですが、瓦が減っている。先日よりも瓦が少なくなっている。こんなちょっとしたことでも熊本城好きにはたまりません。

まだまだ台風も心配だから、瓦は早めに回収してほしいな。順調に進みますように。



つづく

posted by 夢子 at 11:21 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年06月21日

【熊本城復旧記録】西大手門前(9) 2018年6月〜8月

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【熊本城復旧記録】
西大手門前(1) 2016年4月〜7月
西大手門前(2) 2016年11月〜2017年4月
西大手門前(3) 2017年4月〜8月
西大手門前(4) 2017年8月〜9月
西大手門前(5) 2017年10月
西大手門前(6) 2017年10月
西大手門前(7) 2017年10月〜2018年3月
西大手門前(8) 2018年3月〜4月



つづき


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2018年6月21日撮影

このところ、時々地震があった。震度1とか2だけど、2016年の地震で傷ついた熊本城へのダメージが心配だった。

西大手櫓門、元太鼓櫓の規制線も少し下げられた。はっきりわからないが、元太鼓櫓の一部に白いシートが掛けられたので、多分何らかの影響があったのだろう。

そこにきて、19日からの大雨。熊本城は大丈夫かな、櫓は石垣は崩れないかな・・・ 心配で仕方なかった。

その心配が的中してしまった。悲しいな。




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2018年6月21日撮影

元太鼓櫓が倒壊してしまった。


6月20日15時半ごろまでは異常なし。

17時ごろ、巡回中の警備員が倒壊しているのを見つけた

熊本城総合事務所によると、

「地震による傾きや土壁のひび割れがあり、雨が染み込んだことで重みが増し、倒壊したのではないか」とのこと。(熊日より)



地震で傷ついて、傷ついて、ボロボロになった熊本城。

これからは復旧にむけて、進むのみと思っていた。

でも、甘くないね。自然の脅威はボロボロの熊本城にも容赦ない。

規制線のおかげで、観光客や見物客にケガはなかった。関係者も大丈夫でした。それがせめてもの救いです。




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2018年6月21日撮影

朝に続き、午後も元太鼓櫓を見に行きました。

規制線・・・  少し前まではもっと先まで行くことができた。

ちょっと前の地震で、元太鼓櫓の傾きが大きくなり、規制線が下げられた。

そのときから心配が募っていた。このままで大丈夫なのかな? この先どうなるんだろう? 解体はいつ? そんなことがいつも頭の中でぐるぐる回っていた。

そして最悪の結果になってしまった。今回の大雨で倒壊してしまった。



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2018年6月21日撮影

私は一市民だから、いつも見ることしかできない。

でも、地震で大きな被害を受け、辛い思いをしている櫓を、きつい思いをしている櫓を助けてあげれなかった。ごめんね。何もできなくて。




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2018年6月21日撮影

西大手櫓門、今、この櫓も隅石で支えている。

いつまで、この状態が続くのだろう。元太鼓櫓のようにならないように、一日も早く解体してほしい。





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2018年8月26日撮影



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2018年8月26日撮影


元太鼓櫓が倒壊して、2か月ちょっと経ちました。

まだ、倒れた時のままです。

もともと、今年の8月から元太鼓櫓は解体する予定でしたが、今現在進んでいるようにはみえません。

倒壊で、当初の予定がかわったのかな。

できるだけ早く、解体してほしいな。このままではあまりにも痛すぎる。早く楽にさせてあげたい。休ませてあげたい。



つづく
【熊本城復旧記録】西大手門前(10) 2018年9月


posted by 夢子 at 09:16 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年06月18日

【熊本城復旧記録】城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(6) 2018年6月〜

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【熊本城復旧記録】
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(1) 2016年4月〜2017年2月
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(2) 2017年3月〜4月
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(3) 2017年8月〜10月
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(4) 2017年11月〜2018年3月
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(5) 2018年3月



つづき



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2018年6月13日撮影

慶宅坂からの一枚です。

ついに、ついに飯田丸五階櫓の解体が終わりました。櫓を囲っていた足場も解体撤去されました。

櫓を解体していたのは知っていました。この夏には解体が終わるのも知っていました。でも、こんな風になるとはまったく想像していなかったので、この光景はちょっとびっくりです。

復旧のための1ページ、この光景もしっかり記憶します。



つづく

posted by 夢子 at 16:35 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】加藤神社から見た大小天守閣(19) 2018年6月〜8月

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【熊本城復旧記録】
加藤神社から見た大小天守閣(1) 2016年7月〜9月
加藤神社から見た大小天守閣(2) 2016年11月〜12月
加藤神社から見た大小天守閣(3) 2017年1月〜2月
加藤神社から見た大小天守閣(4) 2017年3月
加藤神社から見た大小天守閣(5) 2017年4月
加藤神社から見た大小天守閣(6) 2017年4月
加藤神社から見た大小天守閣(7) 2017年4月〜5月
加藤神社から見た大小天守閣(8) 2017年5月
加藤神社から見た大小天守閣(9) 2017年5月
加藤神社から見た大小天守閣(10) 2017年5月〜6月
加藤神社から見た大小天守閣(11) 2017年6月
加藤神社から見た大小天守閣(12) 2017年6月
加藤神社から見た大小天守閣(13) 2017年7月
加藤神社から見た大小天守閣(14) 2017年8月〜9月
加藤神社から見た大小天守閣(15) 2017年9月〜11月
加藤神社から見た大小天守閣(16) 2017年11月〜2018年1月
加藤神社から見た大小天守閣(17) 2018年1月〜4月
加藤神社から見た大小天守閣(18) 2018年4月〜5月



つづき


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2018年6月13日撮影

小天守の石垣の足場が少し撤去され、残っている石垣がはっきり見えるようになりました。

山のように曲線を描くように石垣が残されています。

これ貴重でしょうね。興味ない人には興味ないだろうけど・・・。

でも、かなり解体され、ここまで外されるとは思っていなかった。それだけ被害がひどかったわけで、本当によく耐えたと思います。




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2018年8月26日撮影

2か月以上更新が滞ってしまいました(^^;;

大天守、2か月前と変わっています。上部の足場がかなり外されました。そのおかげでよく見えるようになりました。

新しい唐破風、美しいです。

小天守は窓のガラスが外されました。窓枠が残っているだけです。




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2018年8月30日撮影

大天守の3層目の足場がすべて取り外されました。

3層目(4〜6階)の外観の復旧作業が完了し、足場がなくなり、新品ぴかぴかの美しい大天守が輝いています。

真っ白なしっくい、真っ黒な下見板。白と黒のコラボが光っています。


小天守は最上階を解体するために、赤い鉄骨が差し込まれました。これは足場の土台になります。


新しくなった大天守、これから解体し復旧作業が行われる小天守。新旧の大小天守をこうういう形で拝めるとは思っていなかった。




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2018年8月30日撮影


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2018年8月30日撮影

ハスと大小天守。

このハスは肥後絞りという品種です。

加藤清正公が朝鮮半島から持ち帰り、その後、熊本では絶滅したと思われていましたが、このたび復活。

復活した肥後絞りが加藤神社に奉納されました。

清正公、喜んでいるでしょうね。大天守の3層目が新しくなり、そしてそれを見守るように肥後絞りが咲き・・・。



つづく



posted by 夢子 at 10:01 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(10) 2018年6月〜11月

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【熊本城復旧記録】
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(1) 2016年4月〜5月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(2) 2016年11月〜2017年2月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(3) 2017年2月〜3月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(4) 2017年4月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(5) 2017年4月〜5月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(6) 2017年5月〜8月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(7) 2017年8月〜9月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(8) 2017年11月〜2018年4月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(9) 2018年4月〜5月




つづく


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2018年6月13日撮影

二の丸広場からの一枚ですが、これは県立美術館前から撮影。

だから、ちょっと離れています。

離れているけど、小天守の解体した1階部分がないのがはっきりわかります。向こうの空まで見えます。

大天守の新しくなったしゃちほこも見えます。今日も熊本城を見守っています。




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2018年9月8日撮影

3ヵ月経つと大小天守の姿が全然違う。

大天守の足場は外され、小天守に足場が設置されている。

新しい大天守、これから解体される小天守。

対照的だけど、これも復旧までの1ページ。




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2018年9月11日撮影

9月半ばになり、ほんの少し、日陰がやさしくなりました。

2018年の夏は暑かった。異常なくらい暑かった。

これから熊本城を散策するのに最適な季節がやってきます。

復旧の様子を見ながら、ゆっくりゆっくり歩こう。




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2018年9月11日撮影

県立美術館の前からズームで撮りました。

木が元気。葉っぱも元気。

このパワーをもらって、復旧にまい進あるのみ。




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2018年11月2日撮影

このページだけでも、大小天守の変化はよくわかります。

足場が少しずつ外されたいった大天守、

反対に足場がどんどん作られ、そして最上階が解体された小天守。

大小天守の移り変わりをいつも見ることができ、ありがたいです。

熊本城の近くに住んでいてよかった。




つづく



posted by 夢子 at 09:53 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】二の丸御門(6)  2018年6月〜9月

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【熊本城復旧記録】
二の丸御門(1)  2016年8月
二の丸御門(2)  2016年8月
二の丸御門(3)  2018年5月
二の丸御門(4)  2018年5月
二の丸御門(5)  2018年5月



つづく



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2018年6月13日撮影


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2018年6月13日撮影


今年度(2018年度)中に二の丸御門の通行が可能になります。

今、崩落した石を回収しています。いつも回収作業のほうばかり撮っているので、今日は二の丸側を撮影。

この規制線がもうすぐ外されます。そしたら通行できるようになります。

ひとつ規制線がなくなるということは、復旧が進んだことです。早くその日が来てほしいなー。今から楽しみ。




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2018年6月21日撮影

早朝の一枚です。作業前なのでじっくり見て、写真を撮ってきました。

前回(5月31日)に比べると石も雑草も少なくなっています。

いつも、この前を車で通りますが、毎日作業員の方々が黙々と作業されていて、そのおかげで順調に進んでいます。




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2018年6月21日撮影

三の丸駐車場側です。こちらは5月11日の撮影以来ですが、こちらも進んでいます。

もう下の方に少し残っているだけです。




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2018年9月13日撮影

二の丸御門、約3ヵ月ぶりの更新です(^^;;

この前はよく通ります。でも、車だから写真撮れなくて・・・。

3ヵ月の間に、崩落石垣はすべて回収され、モルタルとネットで応急処置もされました。

今は今後ここを安全に歩けるように通路確保のための工事をしています。

この日の写真がまだありますので、それは次のページで紹介します。




つづく
【熊本城復旧記録】二の丸御門(7)  2018年9月
posted by 夢子 at 09:42 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年06月16日

【熊本城復旧記録】市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(7) 2018年6月〜

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【熊本城復旧記録】
市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(1) 2016年5月〜8月
市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(2) 2016年9月〜2017年5月
市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(3) 2017年6月〜7月
市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(4) 2017年8月〜9月
市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(5) 2017年9月〜2018年1月
市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(6) 2018年2月〜5月


つづき


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2018年6月9日撮影

飯田丸五階櫓の解体が終わりました。櫓が解体され無くなりました。

うーん、ショック。櫓を解体していることは知っていました。市役所からその様子を見ていました。でも、いざ無くなると寂しい。

いや、その前にショック。最後にお別れを言いたかった。それもできず、しばらくの間お別れは・・・。

2023年〜2027年度に飯田丸五階櫓が復旧予定です。それまでちょっと寂しいけど、一日も早く元に戻るように待っています。





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2018年6月16日撮影

足場の解体撤去がおわりました。

櫓が解体され、足場が解体され、今まで見たことのなか光景です。

飯田丸五階櫓に関しては順調に進んでいるように嬉しいです。


熊本城公式サイト
熊本城飯田丸五階櫓石垣解体工事について

櫓の次は石垣の解体です。

公式サイトによると、

平成30年7月 1本石垣解体着手、倒壊防止構台解体着手
平成30年11月 石垣解体着手
平成31年3月 石垣解体完了(予定)


いよいよ、この夏、1本石垣が解体されます。ここまで本当によく頑張ってくれました。解体されたら、しばらくゆっくり休んでほしいです。


熊本城Facebook
飯田丸五階櫓の解体が完了しました




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2018年9月15日撮影

真夏の暑い時期に、崩落石垣はすべて回収されました。

もう築石も栗石もありません。

ここから、もう少し石垣を外すそうです。安全に積むために、少し石垣を外し、積み直しをしていきます。

ここからは見た目はそれほど変わらなくても、関係者の方々の地道な作業がはじまるんでしょうね。

でも、ここまで何事もなくこれてよかった。

飯田丸五階櫓も一本の隅石もちゃんと解体してもらえて本当によかったです。ありがとうございます。




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2018年11月27日撮影

飯田丸五階櫓が解体され、今は石垣の復旧工事中。

まだ、櫓が解体されたことが信じられなくて・・・。ここから見ても櫓がないのははっきりわかるけど、なんか夢を見ているような、不思議な感じです。





つづく

posted by 夢子 at 14:58 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年06月14日

【熊本城復旧記録】熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(4) 2018年5月〜

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熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(1) 2016年4月〜2017年1月
熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(2) 2017年5月〜7月
熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(3) 2017年11月〜2018年5月


つづき



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2018年5月30日撮影

大天守上部の足場が外れました。やったぁー\(^o^)/

おかげで新しくなった屋根やしゃちほこがよく見えます。

ちょっと前までは白いテントが乗っていたし、テントが撤去されても足場でよく見えなかったから、上部だけでも足場が取れて嬉しい。

前ページからの変化は本当にすごいです。

これだけで、めちゃテンションがあがり・・・。大天守が完成したときはどうなるんだろう、わたし(笑)




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2018年9月2日撮影

日没前、それも雨が降ったりやんだりの時だから、空が半泣き状態。

大天守は上のほうの足場が外れ、新しくなった上部がよく見えます。きれいな黒の下見板、屋根の白のしっくい、美のコラボレーション。これが本来の熊本城の天守なんだよね。ここまできたら大天守は完成にむけて、どんどん突き進むのみ。

小天守は最上階の窓に赤い鉄骨が差し込まれ、いよいよ足場作りです。最上階の解体がはじまります。もう今の小天守とはさよならです。でも、大天守のように小天守も生まれ変わるから。その日を楽しみに、また気持ち新たに熊本城を見守りたいです。




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2018年9月23日撮影

小天守の最上階に足場が設置されました。

いよいよ小天守の解体がはじまります。

あと、平櫓も解体予定なので、ここからの景色は今後かなり変わるでしょうね。




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2018年10月21日撮影

小天守最上階が解体されました。

足場の中に、もう屋根はありません。

なんかあっという間でした。

今度は足場が外されるのを楽しみに待ちます。足場がなくなったとき、小天守最上階が出来上がっています。少し先になるけど、よくなっていく過程を楽しみたいと思います。



つづく

posted by 夢子 at 10:31 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年05月22日

【熊本城復旧記録】二の丸御門(5)  2018年5月

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【熊本城復旧記録】
二の丸御門(1)  2016年8月
二の丸御門(2)  2016年8月
二の丸御門(3)  2018年5月
二の丸御門(4)  2018年5月



つづく



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2018年5月16日撮影

5月11日に崩落石垣の回収作業を見ました。

二の丸御門(3)  2018年5月

数日たちましたが、かなり石材が少なくなっています。

この間は栗石を回収中でしたが、今日は築石です。大きな石をクレーンで吊り上げています。



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2018年5月16日撮影

崩落した場所から少し移動させ、関係者が確認しています。

こういう地道な作業を繰り返して、石材回収が行われています。



この日の作業はこちら↓

2018年5月16日、二の丸御門の崩落石垣回収進む
2018年5月16日、二の丸御門の崩落石垣確認、そして移動




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2018年5月31日撮影

前回の撮影から半月。北側の石材回収はほぼ終わりました。

二の丸御門(1)  2016年8月

地震で大きな被害を受け、石垣の崩落がすごかった。今は石材が回収され、すっきり。




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2018年5月31日撮影

二の丸御門は大きな門で、この中の石垣がどれぐらい崩れたのか私にはわかりません。

多分、かなりの被害だろうと想定はしていますが・・・。

石材を回収するために、階段のところには土が盛られています。重機がスムーズに動くようにするためですね。

素人の私は、石材回収だと、そればかり見てしまいますが、回収するにはその前段階で必要な作業があります。ここでいうなら階段のところの土盛りですね。こういうところもしっかり見ていきたい。というか気づきたいですね。



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2018年5月31日撮影

この日は雨が降ったり、止んだり。それでも作業は続きます。

ここが通行可能になったら、雨の中でも作業していた今日のことを思い出しながら歩きたいな。



この日の作業はこちら↓

2018年5月31日、二の丸御門の石垣回収



つづく
【熊本城復旧記録】二の丸御門(6)  2018年6月〜



posted by 夢子 at 10:30 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年05月14日

【熊本城復旧記録】監物櫓(4)  2018年5月〜10月

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【熊本城復旧記録】
監物櫓(1)  2016年4月〜2016年8月
監物櫓(2)  2017年8月〜11月
監物櫓(3)  2018年1月〜5月



つづき



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2018年5月11日撮影



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2018年5月11日撮影



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2018年5月11日撮影

熊本城が大好き。今日熊本城を何時間散策しても、明日起きるまた行きたくなる。

だから、すべての櫓に愛着がある。

そんな中でも、この監物櫓はとくに。

車で熊本城に行くことが多い。その時は新堀橋から城内に入るので、一番最初に見るのがこの監物櫓。

そして、自宅に帰るとき、最後に見るのも当然だけどこの櫓。

 こんにちは! 今日も来たよー

 またね! 明日も来るねー

と毎度挨拶をする櫓。

この櫓が今年度解体される。いつ工事がはじまるかわからないけど、解体されたときにもっと見ておけばよかったと後悔しないように、今日は車の中からではなく、櫓周辺を歩いた。

近寄れば近寄るほど、この櫓がなくなることが想像できない。たとえ一時的でも櫓がなくなるなんて・・・。

この櫓は江戸時代からたくさんの人を見てきた。城内に街道が通っているから、薩摩の御殿様の参勤交代も見ていた。篤姫がお嫁に行くときも見ていた。そして今も城内に入るたくさんの人を見ている。何もかも知っている櫓。それがなくなるなんて、やっぱり寂しいよ。


2018年5月11日、監物櫓(1)《熊本城復旧状況》
2018年5月11日、監物櫓(2)《熊本城復旧状況》




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2018年10月21日撮影



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2018年10月21日撮影



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2018年10月21日撮影

大好きな大好きな監物台櫓に足場が設置されました。

足場の工事がはじまり、写真を撮らなくちゃと思いながらも車から見るだけだった。

なんか、この先櫓の解体が待っていると思うと寂しくて撮れなかった。

でも、解体は復旧の通過点。ここをちゃんと通らないと元に戻らないから、ちゃんと見届けよう。



つづく
監物櫓(5)  2018年11月〜

posted by 夢子 at 09:47 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】監物櫓(3)  2018年1月〜5月

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【熊本城復旧記録】
監物櫓(1)  2016年4月〜2016年8月
監物櫓(2)  2017年8月〜11月



つづき


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2018年1月24日撮影



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2018年1月24日撮影

私は熊本城に車で行くときは新堀橋から城内に入ります。

だから、一番最初に目にするのが監物櫓。

この日はびっくりした。ドキドキもした。

それは監物櫓の石垣に足場が設置されていたから。

年末(2017年12月26日)に熊日に、監物櫓を2018年度に解体すると載っていた。

一瞬、もう解体!? と頭によぎった。

でも、2018年度だから、早くても4月以降よね。解体は。

調査のための足場かな。 雑草を刈るための足場かな。

なんのための足場かわからないけど、足場だけで動揺する私。

いざ、解体となったら落ち着きをなくしそう。




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2018年5月4日撮影



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2018年5月4日撮影



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2018年5月4日撮影

みどりの日、監物台樹木園は入園無料。

だから行ってきました。というよりもたまたま熊本城に行き、それを知ったのでお邪魔してきました。

いよいよ今年度解体します。監物櫓を。

解体工事が始まれば、近寄ることもできなくなると思うので、規制線ぎりぎり近寄りじっくり見てきました。

2018年5月4日、みどりの日は監物台樹木園無料でした(1)
2018年5月4日、みどりの日は監物台樹木園無料でした(2)




つづく
posted by 夢子 at 09:25 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】監物櫓(2)  2017年8月〜11月

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【熊本城復旧記録】
監物櫓(1)  2016年4月〜2016年8月



つづき



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2017年8月12日撮影



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2017年8月12日撮影



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2017年8月12日撮影

私は車で熊本城に行くときは新堀橋から城内に入ります。

通るたびにあまりの雑草で、そのうち石垣が見えなくなるのでは・・・と心配になる監物櫓。

地震で外壁は落ち、櫓の傾きも有り、今後修復されますが、それまでこの雑草はこのままなのかな?




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2017年11月7日撮影



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2017年11月7日撮影

久しぶりに、超久しぶりに監物台樹木園へ。昨年の夏以来です(^^;;

見た感じ、大きな変化はありません。細かい変化はあるのかもしれないけど、素人の目ではわかりません。

この櫓は2018年度に解体予定です。

私はいつも新堀橋から城内に入るから、いつも見ている櫓です。

それが解体になると・・・。寂しいでしょうね。



つづく
posted by 夢子 at 09:00 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】監物櫓(1)  2016年4月〜2017年8月

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監物櫓(けんもつやぐら) 重要文化財

北側の京町台地と城内を画する新堀に面して建つ平櫓。

現在、ここは監物台樹木園となっているが、江戸時代は細川一門の細川刑部邸でした。そしてこの櫓は長岡図書預と呼ばれていました。

明治になり陸軍が、家老の長岡(米田)監物邸と間違って「監物櫓」と呼んだことから、現在も監物櫓と呼ばれています。なお、長岡(米田)監物邸はこの隣の百間石垣の上にあったので、近いから間違えたんでしょうね。

2015年11月16日
【熊本】肥後細川藩の世襲三家老のひとり米田氏
【熊本】監物櫓(本当は長岡図書預り櫓)からの眺め


熊本地震(2016年4月)の被害は、櫓の壁土が大きく剥落。櫓台の石垣上部が膨らむ。



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2016年4月29日撮影

熊本地震から2週間後、新堀橋から先は立ち入り禁止となっているので、その手前が撮影。



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2016年4月29日撮影

櫓の白壁がほとんど落ちています。

近寄れないので、ほかはよくわかりませんが、櫓はしっかり建っているように見えます。





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2016年8月21日撮影

熊本地震の影響で休園していた監物台樹木園。

8月11日の「山の日」に開園しました。行ってきましたよ、監物櫓を見たいから。




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2016年8月21日撮影

今まで新堀橋のほうから見ていましたが、地震後樹木園の中から見るのははじめて。

こちらも外壁が落ちています。あちこち石垣の崩れもみられ、思っていたよりもひどいですね。





つづく
posted by 夢子 at 08:38 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年05月13日

【熊本城復旧記録】二の丸御門(4)  2018年5月

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【熊本城復旧記録】
二の丸御門(1)  2016年8月
二の丸御門(2)  2016年8月
二の丸御門(3)  2018年5月



つづく



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2018年5月11日撮影

二の丸御門の北側の崩れた石垣の石材回収だけでなく、三の丸駐車場側の石垣の調査もしていました。

以前の写真と比べると、かなり石が少なくなっているので、石材の回収をしながらの調査でしょうね。



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2016年8月1日撮影

このときに比べると、今はかなりすっきりしている。




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2018年5月11日撮影



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2018年5月11日撮影

石垣の上部は崩れた状態です。こんな中の調査は大変だと思います。

正直こわいと思います。どうか事故のないよう終わりますように。



つづく
posted by 夢子 at 17:03 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】二の丸御門(3)  2018年5月

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【熊本城復旧記録】
二の丸御門(1)  2016年8月
二の丸御門(2)  2016年8月



つづく


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2018年5月11日撮影

地震から2年経ちましたが、この写真を見る限りでは、2016年8月1日にここの道路が通れるようになってから何も変わっていません。

でも、実は少しずつ進みだしました。ここも。

今年度(2018年度)中に、二の丸御門が通れるようになります。それに向けて既に動いています。




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2018年5月11日撮影

百間石垣側のここは雑草がさらに生い茂り、地山がまったく見えなくなりました。




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2018年5月11日撮影

二の丸御門の西面も雑草で地山が見えません。

雑草の力恐るべし。




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2018年5月11日撮影

こちらは石材の回収がはじまりました。

虎口をつくるために作られた石垣です。

ここから石材の回収がはじまりました。



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2018年5月11日撮影

栗石をショベルカーで救い上げ、トラックへ。

こういう作業をはじめてなので、吟味していました。

怪しい人って思われたかも(笑)


この時の詳しい状況はこちら
2018年5月11日、二の丸御門北面石垣の栗石回収《熊本城復旧状況》
2018年5月11日、二の丸御門の回収栗石は三の丸駐車場へ《熊本城復旧状況》




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2018年5月11日撮影

栗石がトラック一杯なると、お隣の三の丸駐車場へ。

こちらで保管するようです。



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2018年5月11日撮影

運ばれた栗石は慣らされています。うまく山積みできるようにするためでしょうね。

こんな作業まで見られてラッキー。



つづく
posted by 夢子 at 16:41 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】二の丸御門(2)  2016年8月

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【熊本城復旧記録】
二の丸御門(1)  2016年8月



つづく


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2016年8月1日撮影

前ページでは、二の丸御門から百間石垣側の状況を記録しました。

このページは二の丸御門から三の丸駐車場第一側を記録します。



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2016年8月1日撮影


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2016年8月1日撮影

こちら側も激しく崩れています。

百間石垣側は地山が露出。だから土がよくわかりますが、西側の石垣は地山ではない。これは虎口をつくるために平地だったところに石を積み上げたから。

これが見えるって、ものすごく貴重だと思う。今まで地山も見たことなかったし、栗石も見たことがなかったから。

この崩れ具合を見ると、地山でも、新たに造られた石垣でも大きな地震が起これば崩れるのね。




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2016年8月1日撮影

石垣の上部が内側に傾いているようにみえる。



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2016年8月1日撮影

隅っこの上部が結構崩れています。



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2016年8月1日撮影

三の丸駐車場側もかなりひどい。




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2016年8月1日撮影

駐車場側ということで、ここは何もしていません。

しばらくこのままでしょうね。


つづく
posted by 夢子 at 10:50 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】二の丸御門(1)  2016年8月

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二の丸御門

熊本地震(2016年4月)の被害は、御門の両側石垣が大規模崩落。石垣上面の地割れや裏込め栗石の沈下。門の通路面に地割れが複数あり。

2018年度、二の丸御門が仮開通できるようにする。これにより二の丸広場から三の丸方面に通行ができるようになる。



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2016年8月1日撮影

二の丸御門は櫓や塀は残っておらず、現在は石垣が残るのみ。

石垣しかないけど、枡形虎口の大きな石垣は迫力があり、これがまさか地震で崩れるなんて想像もしていなかった。

ここは地震直後から通行止めになり、百間石垣や二の丸御門の応急措置が終わり、8月1日通れるようになった。もちろん車も可能だが、地震後始めて通れるということで清爽園から監物台櫓まで歩いた。

地震前は当たり前に通れた道が、地震で通れなく。1本道が通れないことで大渋滞が発生し、私自身も車で熊本城に行くときは遠回りしてしか行けず、不便だったし時間もかかった。

ここが通行ができるようになり、本当にありがたかった。



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2016年8月1日撮影

二の丸御門内に入れないが、ここからでも中の北面の石垣の崩れもよくわかる。



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2016年8月1日撮影

二の丸御門のところは必要最低限の石材だけ回収し、あとは落ちた石材は放置。

安全対策として大きな土嚢がきれいに並べてある。

そこに雑草が。地震から早3ヵ月半経ち、草が伸び放題。



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2016年8月1日撮影

二の丸御門の先の百間石垣はモルタルを吹き付けて応急措置。

二の丸御門はそのままだけど、百間石垣はモルタルにネット。この違いはよくわからないけど、関係者がこれで大丈夫と判断したんだと思う。



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2016年8月1日撮影

次は二の丸御門から三の丸駐車場側の様子を。これは次のページで。


つづく





posted by 夢子 at 10:43 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】百間石垣(4)  2018年5月〜

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【熊本城復旧記録】
百間石垣(1)  2016年6月〜7月
百間石垣(2)  2016年8月〜2017年1月
百間石垣(3)  2017年2月〜7月


つづき



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2018年5月11日撮影

百間石垣は2016年夏に応急措置が終わり、その後変化がないので、なかなか更新できず。

今回は二の丸御門の崩れた石垣の回収がはじまったので、久しぶりにここを撮影。

いつも車で通っているので、変化がないのは知っていた。

でも、たまには歩かないとね。車の中からみるだけじゃダメよね。



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2016年6月26日撮影

地震後、百間石垣の石材が回収されたあと。

このときに比べるとここは変わったね。

何が変わって、市役所別館が解体されたこと。

見える光景が全然違う。

今の様子も忘れてはいけないけど、ここに市役所別館があったこともしっかり記憶に残しておかなくては。




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2018年5月11日撮影



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2018年5月11日撮影

百間石垣は当分このままでしょうね。

優先順位からいけば、この石垣の修復はかなり後になるだろうな。

応急措置してあるから、現状とくに支障もないし。

ここはのんびり更新でいきます。



つづく
posted by 夢子 at 10:14 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年04月30日

【熊本城復旧記録】二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(9) 2018年4月〜5月

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【熊本城復旧記録】
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(1) 2016年4月〜5月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(2) 2016年11月〜2017年2月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(3) 2017年2月〜3月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(4) 2017年4月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(5) 2017年4月〜5月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(6) 2017年5月〜8月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(7) 2017年8月〜9月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(8) 2017年11月〜2018年4月


つづく



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2018年4月29日撮影

前日、大天守にしゃちほこが載りました。

2018年4月28日、復活!しゃちほこまつり

しゃちほこが載る瞬間をここから見た。

まだその興奮が冷めず・・・ またまた今日も二の丸広場から大天守を見ています。

大天守の上にしゃちほこが載っています。昨日載せたから当たり前なんだけど、嬉しくて嬉しくて。

なんか、昨日よりも喜びが多くなっている。じわりじわりと嬉しさが膨らんでいます。




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2018年5月3日撮影


二の丸広場ではなく、二の丸駐車場からの一枚。

大天守にしゃちほこが載ったので、その記念に、駐車場からも撮りました。





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2018年5月4日撮影

いつも撮っている場所より、ほんの少し北側から撮影。

葉っぱが多い茂り、見落としがちなんだけど、ここからだと、小天守の向こうの空がよく見えます。

あとどれくらいしたら、向こうの空が見えなくなったって言えるんだろう。

それまでは、しっかり向こうの空を見ます。




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2018年5月5日撮影

クレーンがない本丸。

ゴールデンウィークで工事はお休みなので、クレーンも降ろされています。

天守の修復工事がはじまったとき、本丸にクレーンがあるのに違和感を覚えた。

でも、今はクレーンがないと寂しく感じる。なんかヘンな感じなのよね。





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2018年5月25日撮影

大天守の上部がすっきりしている。

足場が外れたので、屋根やしゃちほこもはっきり見えるし、それになんといっても窓もよくわかる。

これは窓のところに差し込まれていた赤い鉄骨がなくなったから。



【熊本城復旧記録】加藤神社から見た大小天守閣(5) 2017年4月

昨年の4月、窓に赤い鉄骨が差し込まれたのは衝撃だった。

あれから1年ちょっと、工事が順調に進み、屋根は完成し、ついに赤い鉄骨も取れた。

天守の工事が終わるのはまだまだ先だけど、また一歩前進し、本当に嬉しい。

これからは嬉しいの積み重ねで、工事完了を迎えるんだろうな。



つづく
【熊本城復旧記録】二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(10) 2018年6月〜



posted by 夢子 at 11:09 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(7) 2018年4月〜10月

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【熊本城復旧記録】
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(1) 2016年4月〜11月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(2) 2016年12月〜2017年1月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(3) 2017年4月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(4) 2017年4月〜5月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(5) 2017年6月〜7月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(三つの建物がひとつになった姿)(6) 2017年8月〜12月


つづき


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2018年4月28日撮影

写真ではわかりにくいですが、大天守の上にしゃちほこが載っています。

2年前の熊本地震でしゃちほこが落ちました。

最上階の修復が終わり、4月7日に東側のしゃちほこが載り、そして今日28日に西側のしゃちほこが載り、天守の守り神であるしゃちほこ2体が揃いました。

二の丸広場でしゃちほこが載る瞬間を見て、その後戌亥櫓空堀、加藤神社としゃちほこに近づいていき、そして再び二の丸広場に戻り、ここから写真を撮りました。

2018年4月28日、復活!しゃちほこまつり

記念すべき日です。その瞬間を熊本城に居ることができて本当にラッキーでした。




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2018年5月4日撮影

ゴールデンウィークはたくさんの観光客が熊本城へ。

連日本当にたくさんの人で賑わっていました。

ここからも皆さん写真をいっぱい撮っていました。

普段、あまり人物は入れないに写真を撮るんだけど、この日は次から次へと人が来るので・・・





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2018年5月5日撮影

3月に設置されたプランターと一緒に撮ってみました。

天守と宇土櫓を大きく撮りたいから、なかなかプランターまで一緒に入ることはなく、やっと今回入れることができました。





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2018年5月25日撮影

大天守の上部の足場が外れました。

真新しい屋根がよく見えます。白漆喰で屋根全体が白く見えます。

これは時間の経過で、白漆喰が白じゃなくなるから、今この白い状態をしっかり見ておかなくてはね。

そして、最上階の窓に差し込まれていた赤い鉄骨が取られ、窓から向こうの空が見えます。これはすごい、本当にすごい。

地震前もここからよく天守を眺めていたけど、いつも観光客がたくさんいて、窓から向こうの空が見えることはなかったから初体験。

今後、窓の工事が進めば、また違う光景を見ることになると思う。だから、この瞬間を大切にしたい。




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2018年10月31日撮影

ここからの撮影、なんと5か月ぶり(^^;;

いつも通っているから、そのたびに見ているから、

写真を撮ったような気になっていた。

小天守最上階が解体されているのに、やっと撮影とは・・・。

いつも通るところはもう少し気をつけないといけないなー。

見た=撮影ではないので。当たり前だけど。



つづく
posted by 夢子 at 11:02 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】宇土櫓(うとやぐら)(13) 2018年4月〜

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【熊本城復旧記録】
宇土櫓(うとやぐら)(1) 2016年6月〜10月
宇土櫓(うとやぐら)(2) 2016年11月
宇土櫓(うとやぐら)(3) 2016年11月〜12月
宇土櫓(うとやぐら)(4) 2016年12月〜2017年2月
宇土櫓(うとやぐら)(5) 2017年2月
宇土櫓(うとやぐら)(6) 2017年3月〜4月
宇土櫓(うとやぐら)(7) 201年4月〜5月 
宇土櫓(うとやぐら)(8) 2017年7月
宇土櫓(うとやぐら)(9) 2017年7月〜8月
宇土櫓(うとやぐら)(10) 2017年8月〜9月
宇土櫓(うとやぐら)(11) 2017年9月〜12月
宇土櫓(うとやぐら)(12) 2018年1月〜4月


つづき



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2018年4月28日撮影


宇土櫓、そして続櫓(すでに部材回収済み)は大きな変化はありません。

ここはしばらくこのままかな?



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2018年4月28日撮影

宇土櫓越しに見る天守。

今日は大天守にしゃちほこを載せました。

この写真はしゃちほこが載った直後に撮ったもので、まだ最上階には作業員の方々がいます。

2018年4月28日、復活!しゃちほこまつり

今、宇土櫓は一番近くで大小天守の復旧工事を見守っている。

きっと、私よりも強い気持ちで見守っているんだろうな。何しろ、築城当時からある櫓だから、熊本城の歴史をすべて知っているからね。




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2018年5月5日撮影

ゴールデンウィークなので、宇土櫓のところもたくさんの人。

地震で傷ついたけど、2年経ってもたくさんの人が熊本城のことを気にかけてくれる。

それがすごく嬉しいし、ありがたく思っています。

熊本城って本当にたくさんの人に愛されている、それを熊本城に行くと感じることができるから、足が自然とむくのよね。




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2018年8月30日撮影


熊本地震の前からずっと宇土櫓はみています。熊本城で一番好きな櫓なのでいつも見ています。

でも、こんなに多くのカラスが宇土櫓の屋根にのっているのは初めて見ました。

最初、加藤神社から天守閣を見ていました。そのときは何もなかったのですが、しばらくしてからすごい鳴き声がして、宇土櫓のまわりにはカラスが集まっており・・・。屋根に止まっているのもいれば、飛んでいるいるのもいて。

すごく異様な光景で、大量のカラスが集まるとこわいですね。



つづく
posted by 夢子 at 10:53 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】加藤神社から見た大小天守閣(18) 2018年4月〜5月

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【熊本城復旧記録】
加藤神社から見た大小天守閣(1) 2016年7月〜9月
加藤神社から見た大小天守閣(2) 2016年11月〜12月
加藤神社から見た大小天守閣(3) 2017年1月〜2月
加藤神社から見た大小天守閣(4) 2017年3月
加藤神社から見た大小天守閣(5) 2017年4月
加藤神社から見た大小天守閣(6) 2017年4月
加藤神社から見た大小天守閣(7) 2017年4月〜5月
加藤神社から見た大小天守閣(8) 2017年5月
加藤神社から見た大小天守閣(9) 2017年5月
加藤神社から見た大小天守閣(10) 2017年5月〜6月
加藤神社から見た大小天守閣(11) 2017年6月
加藤神社から見た大小天守閣(12) 2017年6月
加藤神社から見た大小天守閣(13) 2017年7月
加藤神社から見た大小天守閣(14) 2017年8月〜9月
加藤神社から見た大小天守閣(15) 2017年9月〜11月
加藤神社から見た大小天守閣(16) 2017年11月〜2018年1月
加藤神社から見た大小天守閣(17) 2018年1月〜4月


つづき



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2018年4月28日撮影

2018年4月28日、復活!しゃちほこまつり

大天守にしゃちほこが載りました。

4月7日に東側のしゃちほこが載り、今日28日に西側のしゃちほこが載りました。

二の丸広場からしゃちほこが載る瞬間を見て、そのあと戌亥櫓から加藤神社まで来ました。

ここからはしゃちほこがわかりませんが、まだたくさんの作業員の方々が最上階にいます。

こんなにたくさんの人が最上階にいるのを見るのははじめて。

たくさんの方々の手によって、無事しゃちほこが載り、本当にうれしかった。




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2018年5月5日撮影

クレーンがありません。ゴールデンウィークなので修復工事はお休みです。

普段はいつもクレーンも入った写真になるから、これは貴重です。




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2018年5月18日撮影

大天守最上階の足場の解体がはじまりました。

屋根としゃちほこがはっきり見えます。

今までは足場があったから、加藤神社から見えなかったのよねー しゃちほこが。

でも、これでよーく見える(^O^)



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2018年5月19日撮影

昨日よりもさらに足場の解体が進みました。

新しい屋根、漆喰で白くきれいです。

しゃちほこも2体はっきり見えます。

堂々としてかっこいいです。

嬉しいなー  ここまで進み、本当に嬉しいなー




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2018年5月25日撮影

このところ、大天守上部の変化はすごい。

4月にしゃちほこが載り、そして少しずつ足場が解体され、屋根がよく見えるようになり。

そして、今度は窓に差し込まれていた赤い鉄骨が取れました\(^o^)/

2年前の熊本地震で傷つき、ボロボロになったけど、今は復旧に向けてどんどん変化している。すごいな、熊本城って本当にすごいな。





つづく
【熊本城復旧記録】加藤神社から見た大小天守閣(19) 2018年6月〜



posted by 夢子 at 10:44 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】戌亥櫓(いぬいやぐら)(7) 2018年4月〜

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【熊本城復旧記録】
戌亥櫓(いぬいやぐら)(1) 2016年4月
戌亥櫓(いぬいやぐら)(2) 2016年7月〜12月
戌亥櫓(いぬいやぐら)(3) 2016年12月〜2017年4月
戌亥櫓(いぬいやぐら)(4) 2017年5月
戌亥櫓(いぬいやぐら)(5) 2017年7月〜8月
戌亥櫓(いぬいやぐら)(6) 2017年8月〜2018年3月



つづき


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2018年4月28日撮影

戌亥櫓の記録のページですが、今回は戌亥櫓が映っていません(^^;;

2018年4月28日、復活!しゃちほこまつり

大天守にしゃちほこが載り、その時の様子なんですが、二の丸広場から戌亥櫓、加藤神社に移動しました。

戌亥櫓の空堀に降りた時、大天守に「おうえんありがとう」のメッセージが掲げられました。

写真では文字がはっきりわかりませんが、白いボードにかかれていました。

貴重な瞬間なので、記念にここにも載せておきます。




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2018年5月5日撮影

戌亥櫓は特に変化はありません。

でも、ゴールデンウィークなので、たくさんの人が写真を撮っていたので私もパチリ📷




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2018年5月15日撮影


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2018年5月15日撮影

今日のメインは戌亥櫓ではなく、大天守。

戌亥櫓のところから大天守のしゃちほこが見えますが、すべての場所から見えるわけでなく、ちょっと動くと見えなくなるので、ここからしゃちほこを捉えるのはなかなかむつかしい。

でも、この場所発見したよ。ここからばっちり見えます。2体のしゃちほこが今日も天守を守っています。




つづく
posted by 夢子 at 10:37 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】千葉城町から見た天守閣(3) 2018年4月〜10月

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千葉城町から見た天守閣(1) 2017年4月〜5月
千葉城町から見た天守閣(2) 2017年5月〜9月




つづき



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2018年4月12日撮影

千葉城公園、その一帯のつつじが満開です。

今回は熊本城よりもつつじがメイン。こんな時もあっていいよね。

これから20年と長い年月をかけて修復工事が行われる熊本城。

だからこそ、四季折々の風景もちゃんと残して置きたい。





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2018年5月30日撮影

大天守上部の足場が外されました。新しい屋根、しゃちほこがはっきり見えます。

約1年間、足場で見えなかった。久しぶりに屋根やしゃちほこを見ることができ本当に嬉しい。

復旧工事が進み、今後どんどん足場が外されていくと思う。今はそれが楽しみ。

大天守が元に戻っても、手前の東十八間櫓はまだ当分復旧工事は行なわれない。順番に工事が進められるから仕方ないことだけど、きっと複雑に気持ちになるだろうな。





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2018年10月24日撮影

4月、最上階まで足場がありました。翌5月は最上階の足場は外されました。

そして秋になり千葉城町からは足場がほとんど見えなくなりました。

半年間の変化、すごいなー。




つづく

posted by 夢子 at 10:08 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年04月22日

【熊本城復旧記録】加藤清正公像(4) 2018年4月〜

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【熊本城復旧記録】
加藤清正公像(1) 2016年4月〜2017年4月
加藤清正公像(2) 2017年4月
加藤清正公像(3) 2017年8月〜2018年3月


つづき



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2018年4月1日撮影

加藤清正公像と千原桜。

ピンクのソメイヨシノもきれいだけど、ここは白の千原桜もいい。




つづく
posted by 夢子 at 14:25 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】未申櫓(ひつじさるやぐら)(5) 2018年3月〜6月

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未申櫓(ひつじさるやぐら)(1) 2016年4月〜11月
未申櫓(ひつじさるやぐら)(2) 2016年12月〜2017年1月
未申櫓(ひつじさるやぐら)(3) 2017年4月
未申櫓(ひつじさるやぐら)(4) 2017年8月〜2018年3月


つづき



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2018年3月27日撮影

いつもと違う角度から撮影。

この角度いいね、桜に未申櫓が囲まれている。




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2018年6月13日撮影



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2018年6月13日撮影

未申櫓の記録ですが、今日は未申櫓の西側の薬研堀です。

ここにシートが敷かれ、その上に土が盛られました。ここに何か置くんでしょうね。

6月17日にここを通ったら、栗石が置かれていました。どこから持ってきたのかな?




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2018年6月13日撮影

この時期、葉っぱが覆い茂り、未申櫓も角度によっては上のほうしか見えません。




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2018年6月21日撮影

写真は撮っていないのですが、6月17日に行ったら、すでにここに栗石が運ばれていました。

19日から大雨が続き、21日の午後に晴れましたが、薬研堀には水たまりができました。





つづく
未申櫓(ひつじさるやぐら)(6) 2018年11月〜

posted by 夢子 at 14:19 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】西大手門前(8) 2018年3月〜4月

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【熊本城復旧記録】
西大手門前(1) 2016年4月〜7月
西大手門前(2) 2016年11月〜2017年4月
西大手門前(3) 2017年4月〜8月
西大手門前(4) 2017年8月〜9月
西大手門前(5) 2017年10月
西大手門前(6) 2017年10月
西大手門前(7) 2017年10月〜2018年3月


つづき



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2018年3月27日撮影




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2018年3月27日撮影


桜が満開になりました


桜並木の下を歩き、西大手櫓門をくぐり、本丸に入る。

これが地震前のルート。でも、今はこの先はいけないから桜並木を楽しむだけ。

でも、これでも昨年よりも進歩した。昨年は桜並木の下も歩けなかったからね。




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2018年3月27日撮影

満開の桜が、崩れた石垣を、倒れかけている元太鼓櫓を隠してる。




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2018年4月11日撮影

桜が散り、葉桜になりました。

2年前の地震のとき、こんな感じだった。

葉桜になったときに地震が発生した。

だから、あれ以来、葉桜を見ると辛くて・・・。




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2018年4月11日撮影

熊本城はいつもメンテナンス作業を行っています。

芝生も定期的に刈っています。だからいつもきれいです。

今、熊本城は入場料という収入はない。そんな中でもメンテナンスは行なわなくてはいけない。

復旧工事に莫大な費用がかかり、そしてメンテナンスにもかかり、財源は厳しい。

こういう現実も忘れてはいけないよね。




つづく
【熊本城復旧記録】西大手門前(9) 2018年6月〜


posted by 夢子 at 14:11 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(5) 2018年3月

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【熊本城復旧記録】
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(1) 2016年4月〜2017年2月
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(2) 2017年3月〜4月
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(3) 2017年8月〜10月
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(4) 2017年11月〜2018年3月



つづき


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2018年3月24日撮影


昨年に続き、今年も桜の開花の時期だけ、行幸坂が一般公開されました。


城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(2) 2017年3月〜4月

昨年の写真と見比べると全然違う。

昨年は桜の開花が遅れ、行幸坂から飯田丸五階櫓がよく見えました。

今年は満開ということもありますが、それよりも受構台と足場で飯田丸五階櫓も石垣も直接見えません。

でも、改めてこの一年間、前に向かって進んでいることがよくわかります。




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2018年3月24日撮影



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2018年3月24日撮影



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2018年3月24日撮影



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2018年3月24日撮影


一年前、ここを歩いた時、一年後のこの姿を想像できなかった。

来年はどうなっているだろう?

櫓は解体されなくなっている。それだけはわかってるけど、ここから見える姿は? 景色は? いままったく想像できない。




つづく
【熊本城復旧記録】城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(6) 2018年6月〜




posted by 夢子 at 13:56 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年04月20日

【熊本城復旧記録】市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(6) 2018年2月〜5月

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【熊本城復旧記録】
市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(1) 2016年5月〜8月
市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(2) 2016年9月〜2017年5月
市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(3) 2017年6月〜7月
市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(4) 2017年8月〜9月
市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(5) 2017年9月〜2018年1月


つづき


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2018年2月27日撮影

飯田丸五階櫓の最上階(5階)が白くなっています。

2018年1月23日、瓦を外した最上階屋根部分をクレーンで吊り上げ撤去しました。

その部分が白いシートで覆われました。これは内部に雨水が侵入するのを防ぐためだと思います。




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2018年4月4日撮影

飯田丸五階櫓の木材がむき出しになっています。

瓦が外され、下見板も外され、内部の木材がむき出しの状態なのかな?




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2018年5月9日撮影

今年から飯田丸五階櫓の解体が行われている。

すでに一本石垣の上の建物はありません。




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2016年5月18日撮影

赤丸の部分の建物が解体されました。

今は足場が組まれているから、わかるようにわかりにくい。

市役所から見ているので、距離があるので仕方ないんですけどね。

改めて2年前の写真を見ると、よくここまで一本石垣を崩すことなく、解体工事を進めることができたと思います。

関係者のみなさんの力はすごいですね。




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2018年5月11日撮影

ちょっと番外編

今、飯田丸五階櫓の解体中です。

その前に崩れた石垣は回収しました。

それを保管しているが、古京町の市役所別館跡地です。




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2018年5月11日撮影

ちょうど一年前に石材の回収作業をしていました。

約500個の築石と栗石がここに保管されています。



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2018年5月11日撮影

飯田丸から離れて、古京町まできてしまった石たち。

今まで見たことがない景色、頻繁に通る車、あまりに環境がかわり、石たちもびっくりしているかな。



つづく
【熊本城復旧記録】市役所14階展望ロビーから見た飯田丸五階櫓(7) 2018年6月〜
posted by 夢子 at 09:42 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】市役所14階展望ロビーから見た天守閣(7) 2018年2月〜6月

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【熊本城復旧記録】
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(1) 2016年5月〜8月
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(2) 2016年9月〜2017年1月
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(3) 2017年4月〜5月
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(4) 2017年5月〜6月
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(5) 2017年6月
市役所14階展望ロビーから見た天守閣(6) 2017年8月〜2018年1月


つづき


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2018年2月27日撮影

市役所14階展望ロビーから見た大天守は特に変化ありません。

遠いから細かいところまで見えませんからね。

でも、この中で今日も瓦の吹き付け作業が行われています。

寒い中、作業員のみなさん よろしくお願いします。

普通に歩いていても寒いのに、最上階はもっと寒いだろうな。



そうそう、天守の石垣は見えません。

ここも工事をしています。天守は鉄筋コンクリート造で杭で支えているので、建物の工事をしながら、石垣もやっています。

その石垣なんですが、石材はJTたばこ産業跡地に置くことが決まりました。


【工事期間】 平成30年1月下旬から平成30年12月下旬まで(予定)

天守閣石垣  西面南面で高さ約11m

石材仮置場面積  約5,000u




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2018年4月4日撮影

昨日4月3日、大天守の白いテントが撤去されました。

上の写真と全然違う。白いテントが撤去されたから違うのは当然だけど、インパクトのあったのよね白いテントが。

撤去され嬉しいんだけど、なんかまだ見慣れていないせいか物足りない。




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2018年5月9日撮影

しゃちほこ。しゃちほこ。

しゃちほこが大天守に載っているがわかります


2018年4月7日  東側にしゃちほこ1体設置
2018年4月28日  西側に1体設置し、大天守に2体揃う


ついにここまで進みました。

西側に設置するときは、二の丸広場でイベントも開催され、私も見ていました。

高さ約119センチの大きなしゃちほこが、今後は天守を守ってくれます。




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2018年6月9日撮影


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2018年6月9日撮影

大天守の上部の足場が撤去されました。これにより、新しい屋根、しゃちほこ、そして唐破風がばっちり見えます。

今まで足場越しに見ていた屋根が、何も遮るものがなく、直接見えます。嬉しい

最上階の窓のフレームが外されたので、窓のところがスカスカ状態。次は窓かな? 

どんどん進んおり、これから更に楽しみ〜



つづく
【熊本城復旧記録】市役所14階展望ロビーから見た天守閣(8) 2018年9月〜
posted by 夢子 at 09:32 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】242メートルの長塀(13) 2018年2月〜6月

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【熊本城復旧記録】
242メートルの長塀(1) 2016年4月
242メートルの長塀(2) 2016年5月
242メートルの長塀(3) 2016年8月〜11月
242メートルの長塀(4) 2016年12月
242メートルの長塀(5) 2016年12月
242メートルの長塀(6) 2017年1月
242メートルの長塀(7) 2017年1月
242メートルの長塀(8) 2017年3 月
242メートルの長塀(9) 2017年4月
242メートルの長塀(10) 2017年4月〜5月
242メートルの長塀(11) 2017年9月〜11月
242メートルの長塀(12) 2017年12月〜2018年1月



つづく



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2018年2月27日撮影

飯田丸五階櫓の最上階(5階)に白いシートが被せられました。

これは屋根骨組を撤去したからですね。

2018年1月23日に瓦を外した最上階の屋根骨組みをクレーンで吊り上げ撤去しました。

【屋根】
   5.6メートル四方
   高さ  2.2メートル
   重さ  約2トン




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2018年3月22日撮影

桜満開


1か月前はここから飯田丸五階櫓の受構台や足場がよく見えたけど、桜が満開になり工事中の飯田丸五階櫓よりも桜が目立っています。


よーく見れば、桜のむこうに櫓がある。来年の桜の季節、櫓の解体は終わっているから、この景色は今年限り。

貴重なワンショットです。




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2018年5月9日撮影

新緑の季節。。。 飯田丸五階櫓が見えない。

このページの写真を上から見比べると、季節の移り変わりがよくわかります。




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2018年6月9日撮影

長塀越しに飯田丸五階櫓を見てきました。

ついに櫓の解体がおわってしまった。足場しかない。

今まで足場で解体の進み具合がよくわからなかった。今は足場越しに青空が広がっている。




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2018年6月16日撮影

このページは長塀の記録というよりは、飯田丸五階櫓の記録になってしまった。

まぁ、いいですよね。櫓が解体され、足場も解体され、この変化はすごいので。




つづく

posted by 夢子 at 09:20 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年04月19日

【熊本城復旧記録】加藤神社から見た大小天守閣(17) 2018年1月〜4月

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【熊本城復旧記録】
加藤神社から見た大小天守閣(1) 2016年7月〜9月
加藤神社から見た大小天守閣(2) 2016年11月〜12月
加藤神社から見た大小天守閣(3) 2017年1月〜2月
加藤神社から見た大小天守閣(4) 2017年3月
加藤神社から見た大小天守閣(5) 2017年4月
加藤神社から見た大小天守閣(6) 2017年4月
加藤神社から見た大小天守閣(7) 2017年4月〜5月
加藤神社から見た大小天守閣(8) 2017年5月
加藤神社から見た大小天守閣(9) 2017年5月
加藤神社から見た大小天守閣(10) 2017年5月〜6月
加藤神社から見た大小天守閣(11) 2017年6月
加藤神社から見た大小天守閣(12) 2017年6月
加藤神社から見た大小天守閣(13) 2017年7月
加藤神社から見た大小天守閣(14) 2017年8月〜9月
加藤神社から見た大小天守閣(15) 2017年9月〜11月
加藤神社から見た大小天守閣(16) 2017年11月〜2018年1月


つづき



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2018年1月24日撮影

久々に晴天の中での撮影。

ちょくちょく熊本城に行っているんだけど、最近はなかなか青空が広がらなくて・・・。

たとえ工事中でも、熊本城の天守閣は青空が似合う。





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2018年2月14日撮影


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2018年2月14日撮影

【番外編】

新しいしゃちほこ。

大天守と小天守のしゃちほこが完成し、昨年の8月30日から湧々座で展示。

いよいよ大天守のしゃちほこも屋根の上に乗る日が近づいてきました。

その前に、実際に触れるチャンスを作ってもらえ、触ってきましたぁ。これは貴重な体験です。

屋根に乗ったら、絶対に触れないから、何度も何度も触りました。



大天守しゃちほこ  高さ1,187mm×幅450 mm×奥行660 mm、重さ100kg

小天守しゃちほこ  高さ882mm×幅390 mm×奥行600 mm、重さ70kg





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2018年3月19日撮影

加藤神社の醍醐の桜、満開近し。

淡いピンクがとてもきれいです。

天守が復旧工事が終わり、黒いお城が蘇ったら、醍醐の桜とのコラボ楽しみ。

一枚の絵になるでしょうね。




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2018年4月17日撮影

小天守さらに解体が進んでいます。

1階部分の下のほうがなくなっている。

それにより、さらに内部がスカスカ状態に。

今後、どんな風に新しい1階が造られるのかわからないけど、その時はまた足場で囲まれると思う。

解体のための足場は見てきた、そして今後再建のための足場を見ることになると思う。

ひとつひとつ見える景色を大切にしたい。



つづく
posted by 夢子 at 16:39 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】平櫓、平櫓下の石垣(3) 2018年1月〜

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【熊本城復旧記録】
平櫓下の石垣(1) 2016年4月〜12月
平櫓、平櫓下の石垣(2) 2017年7月〜11月



つづく



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2018年1月20日撮影


平櫓自体、大きな変化はありませんが、

年末(2017年12月26日)の熊日によると、

2018年度に解体、2023〜2027年度復元見込み

とのこと。

もうすぐ解体されます。2018年度だから、早くて4月以降だけど。

解体されると復旧までに5年から10年かかるから、寂しくなるな。

今のうちにしっかり見ておかなくては。



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2018年10月21日撮影

平櫓下です。ここ変化がありました。

櫓下の石垣のところに、四角い箱のようなものができていました。



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2018年10月21日撮影

逆光ですが、かなり大きな箱形です。

これ何するんだろう?




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2018年10月21日撮影

不開門の解体は終わりました。

ここの応急処置とか終わると、平櫓の解体に取り掛かるかな?



つづく





posted by 夢子 at 16:13 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】宇土櫓(うとやぐら)(12) 2018年1月〜4月

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【熊本城復旧記録】
宇土櫓(うとやぐら)(1) 2016年6月〜10月
宇土櫓(うとやぐら)(2) 2016年11月
宇土櫓(うとやぐら)(3) 2016年11月〜12月
宇土櫓(うとやぐら)(4) 2016年12月〜2017年2月
宇土櫓(うとやぐら)(5) 2017年2月
宇土櫓(うとやぐら)(6) 2017年3月〜4月
宇土櫓(うとやぐら)(7) 201年4月〜5月 
宇土櫓(うとやぐら)(8) 2017年7月
宇土櫓(うとやぐら)(9) 2017年7月〜8月
宇土櫓(うとやぐら)(10) 2017年8月〜9月
宇土櫓(うとやぐら)(11) 2017年9月〜12月


つづき



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2018年1月13日撮影

2018年最初の宇土櫓はいつもとちょっと違う角度。

おみくじとほんのちょっとの雪。





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2018年1月24日撮影

宇土櫓続櫓の部材回収が終わり、上部の足場が少し撤去されました。

すっきりしたなー。何もなくなるとこんな風になるんだ。

回収した部材は格納庫に大切に保管され、復旧工事がはじまるのを待ちます。

その日が一日も早く来ますように。




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2018年3月8日撮影

続櫓の足場が撤去されました。

また、ひとつ前進

2017年9月に足場が設置され、その後 続櫓の部材回収。

約7か月、足場が設置されていましたが、今はすっきりしました。

でも、防護ネットはかけてあります。続櫓下の石垣が地震で大きく膨らんだので、その応急措置のためです。





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2018年4月5日撮影

宇土櫓、菜の花が咲いた。

これはちょっとショック。

鳥の糞かな? 

築城当時からある宇土櫓。400年もの長い歴史をもつ宇土櫓。

だから、菜の花ぐらいでオタオタするな! って宇土櫓は思っているかも。

でも、やはり菜の花が咲くのはちょっとイヤですね。




つづく
posted by 夢子 at 15:36 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年04月10日

【熊本城復旧記録】242メートルの長塀(12) 2017年12月〜1月

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【熊本城復旧記録】
242メートルの長塀(1) 2016年4月
242メートルの長塀(2) 2016年5月
242メートルの長塀(3) 2016年8月〜11月
242メートルの長塀(4) 2016年12月
242メートルの長塀(5) 2016年12月
242メートルの長塀(6) 2017年1月
242メートルの長塀(7) 2017年1月
242メートルの長塀(8) 2017年3 月
242メートルの長塀(9) 2017年4月
242メートルの長塀(10) 2017年4月〜5月
242メートルの長塀(11) 2017年9月〜11月


つづく


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2017年12月1日撮影

長塀から大天守の白いテントが見えます。

長塀が撤去され、控え柱が少し寂しそうで・・・ それを葉っぱの落ちた木が見守り。

そんな後方には白いテント。今だけの光景です。



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2017年12月1日撮影

長塀のむこうに受構台と足場に囲まれた飯田丸五階櫓、そしてさらに後方に白いテント。

長塀という表現はおかしいね。今は撤去されてないんだから(笑)

長塀の石垣という表現にしなくちゃいけないけど、長塀が撤去されても、やはりここは私にとって長塀なんだよね。





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2017年12月13日撮影

これはちょっと番外編。

長塀の隣にある平御櫓続塀、この塀を解体するので足場を組んでいます。

長塀が解体され、今度は続塀。ここも石垣だけになってしまいます。




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2018年1月19日撮影

続塀の解体が終わり、石垣だけに。

なんかすっきりしすぎ。今まであったものがなくなると寂しいな。





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2018年1月20日撮影

足場にシートが被せられ、中が見にくくなった。

解体している、この中でいま解体している。

足場が撤去されたとき、櫓はどんな姿になっているんだろう。

完全に解体されるまで見えないのかな?



つづく
posted by 夢子 at 16:26 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(8) 2017年11月〜2018年4月

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【熊本城復旧記録】
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(1) 2016年4月〜5月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(2) 2016年11月〜2017年2月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(3) 2017年2月〜3月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(4) 2017年4月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(5) 2017年4月〜5月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(6) 2017年5月〜8月
二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(7) 2017年8月〜9月


つづく


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2017年11月27日撮影


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2017年11月29日撮影

昨年はイチョウと大小天守、宇土櫓と一緒に写真を撮った ⇒ 二の丸広場から見た大小天守閣、宇土櫓(一列に並んだ姿)(2) 2016年11月〜2017年2月

今年はイチョウオンリーになってしまい(^^;

今年も二の丸のイチョウがきれいに色づいたことを記録するために、大小天守と宇土櫓は映っていないけど写真は残します。





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2018年1月13日撮影

いまいちはっきりしないお天気ですが、それでも天守の工事は行なわれています。

寒い中での工事は大変だと思いますが、事故なく一日一日終わりますように。





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2018年4月11日撮影

大天守の白いテントが撤去されました。

もう少しすると最上階の足場が外されるので、そうするとまた姿が変わります。

最上階は撤去され、再建されたので、おニューなの。まぁ、見た目は上から下まで同じだと思うけど、自分の目で確かめれる日が待ち遠しい。




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2018年4月28日撮影

西側のしゃちほこを大天守に載せている瞬間です。

この歴史的瞬間を見ることができて本当に嬉しい

4月7日に東側のしゃちほこが載せられた。そのときは見えなかったのよね。

今回は遠目だけど、しっかり見届けることができました。

2年前の熊本地震以降、ここからいつも天守と宇土櫓を見てきた。

今日は復旧への大きな一歩。今後、どんどん姿が変わっていくと思う。それをきちん見ていきたい。




つづく

posted by 夢子 at 10:08 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(3) 2017年11月〜2018年5月

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熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(1) 2016年4月〜2017年1月
熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(2) 2017年5月〜7月


つづき


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2017年11月28日撮影

大天守に白いテント(仮設屋根)が設置されたので、伝統工芸館の前から写真を撮りました。

ここからの眺め好きです。

今は復旧工事のため、天守の姿が手術中でちょっと痛々しいけど、この姿も数年後には懐かしい光景になるから、しっかり目に焼き付けました。




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2018年1月20日撮影

伝統工芸館の前から見る天守と平櫓好き。いや「が」ではなく「も」だ。

伝統工芸館の前から見る天守と平櫓好き。これが正しい日本語。

でもね、2018年度に平櫓は解体される。

ここからの光景は変わるね。

平櫓がなく、大小天守だけって想像がつかないんだけど・・・。




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2018年5月15日撮影

小天守の宙ぶらりんが伝統工芸館の前から撮れました。

これは貴重な記録だから、ここらも撮れてよかった。

熊本城は樹木が多く、この時期はどこも葉っぱで覆われ、場所によって葉っぱで隠れてしまい。

だから、この一枚は嬉しい。

大天守は足場があるけど、なんとかここからもしゃちほこも見ることができます。

今は小天守にしゃちほこはない。最上階は解体される予定だから、今後は大天守のしゃちほこが小天守も守ってくれると思う。工事が無事終わりますように、しゃちほこに願いを託しました。よろしくお願いします。


つづく
熊本県伝統工芸館から見た大小天守閣(4)

posted by 夢子 at 09:39 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

2018年04月09日

【熊本城復旧記録】城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(4) 2017年11月〜2018年3月

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【熊本城復旧記録】
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(1) 2016年4月〜2017年2月
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(2) 2017年3月〜4月
城彩苑、慶宅坂から見た飯田丸五階櫓(3) 2017年8月〜10月


つづき


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2017年11月18日撮影

飯田丸五階櫓の西側です。

受構台に続き、足場も組まれました。

櫓解体に向けて、準備が整えらています。

年末から解体に伴う準備作業がはじまり、年明けにはいよいよ櫓の解体が始まります。

なんか、複雑。復旧のために解体は仕方ないことだけど、櫓が一時的とはいえ無くなるのは・・・。



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2017年11月28日撮影

城彩苑の銀杏並木から見た飯田丸五階櫓。

色づいた銀杏の先に、赤の受構台が見えます。

来年の秋は受構台あるのかな? 一年後は櫓の解体も終わっているから、この景色も今年限定だと思う。

どんどん変化して、今の景色は二度と見えないと思う。だからしっかり見なくちゃね。



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2018年3月12日撮影

なんか吊り上げている

飯田丸五階櫓や天守で、何か吊り上げているのを見ると、テンションが上がる。

なぜだろう? もう数え切れないぐらい見ているのに、この瞬間で出会うと胸弾む。




つづく
posted by 夢子 at 10:44 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城

【熊本城復旧記録】加藤神社から見た大小天守閣(16) 2017年11月〜2018年1月

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【熊本城復旧記録】
加藤神社から見た大小天守閣(1) 2016年7月〜9月
加藤神社から見た大小天守閣(2) 2016年11月〜12月
加藤神社から見た大小天守閣(3) 2017年1月〜2月
加藤神社から見た大小天守閣(4) 2017年3月
加藤神社から見た大小天守閣(5) 2017年4月
加藤神社から見た大小天守閣(6) 2017年4月
加藤神社から見た大小天守閣(7) 2017年4月〜5月
加藤神社から見た大小天守閣(8) 2017年5月
加藤神社から見た大小天守閣(9) 2017年5月
加藤神社から見た大小天守閣(10) 2017年5月〜6月
加藤神社から見た大小天守閣(11) 2017年6月
加藤神社から見た大小天守閣(12) 2017年6月
加藤神社から見た大小天守閣(13) 2017年7月
加藤神社から見た大小天守閣(14) 2017年8月〜9月
加藤神社から見た大小天守閣(15) 2017年9月〜11月


つづき



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2017年11月16日撮影

加藤神社から見た大小天守閣の記録がなんと16ページに。

熊本地震後の記録をできるだけ残したいと思って、熊本城に足を運び、その時々の様子を写真に収めてきました。素人で写真の腕はまったくなく、スマホで撮るだけ。

まぁ、それでも今のスマホは性能がいいのでなんとか撮れます。

加藤神社から見た大小天守閣(1)

地震後、一年は傷ついたままでした。

地震から一年後、復旧工事がはじまり、どんどん工事が進み、大小天守閣は変化を続けています。

白いテントも工事の過程のひとつ。この景色、忘れないようにしなくちゃ。



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2017年12月6日撮影

上の写真と見比べると、痛々しいな。

なんか小天守が、小天守じゃない。

それも通過点、それはわかっているけど、どんどん衝撃的な姿になり・・・。

言葉を失う。




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2017年12月24日撮影


加藤神社がお正月の準備に入り、境内にテントが張られました。




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2017年12月24日撮影

小天守の足場が少し外され、1階部分がよく見えるように。

見えるようになったのはいいけど、さらに痛々しい姿になり。

今年は宙ぶらりんの痛々しい姿で終わるけど、来年は勇ましい姿で終えたいな。

今年も一年間ここから天守を見続けました。来年も時間の許す限り見続けていきたいな。




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2018年1月13日撮影

11日に雪が降り、平野部でも雪が積もりました。

まだ石垣に少し雪が残っています。






つづく

posted by 夢子 at 10:27 | 2016年熊本地震後の復旧熊本城
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